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駒崎弘樹のインドアパークは脱毛屋?!



福島の今とこれから、そして報道について考えた

2012年05月04日

~中略~

子どもに個人線量計(ガラスバッジ)が貸与されるというので申し込んだ。「結果を見て、基準値以下なのでほっとしました。また貸与があると聞いたので、申し込みました」。そうやって検査をしたり測ったりして、少しずつ安心を得ているとはいえ、不安から解放されたわけではない。特に心配なのは将来のこと。
「今は、関心が高いけれど、時間が経って、もし何らかの症状が出た時に、(政府は)何をしてくれるのか分から なくて…」。

自分にできることとして、子どもは外で遊ばせずに、このインドアパークや市が運営する屋内の遊び場ペップキッズ、ニコニコこども館に行き、野菜や牛乳はできるだけ遠くの産地のものを選ぶなど、できるだけ気をつけながら生活している。   報道について聞いてみた。

それで返ってきたのが、週刊文春に郡山市出身の子どもに「甲状腺がんの疑い」という記事が載った時のこと。やはりこの記事は地元の人には大きな衝撃トを与えたようだ。
九州の叔父から「そこに住んでいて大丈夫なのか」と電話があって、記事のことを知った。急いで買って読んで、「わ~、どうしよう」と思った。でも、インターネットで調べてみたら、医師が記事内容を否定していることを知り、少し落ち着いた、という。


~中略~

私の理解では、安東さんが進めている「エートス福島」の活動は、低線量の地域で、住民が主体性を持って学んだり考えたり話し合ったりしながら、科学的知識や数値を一人ひとりの「生活の文脈に落とす」ための文法作りのようなもの。


~中略~

「ふくしまの話を聞こう」勉強会の映像はこちら





「専門家が答える 暮らしの放射線Q&A」は日本保健物理学会の匿名の有志30人が放射能について答えていたサイトで、そのメンバーにガラスバッジ販売会社「千代田テクノル」の社員2名が含まれていた。代表は現在の原子力規制委員会の伴信彦である。福島エートスの安東量子は日本保健物理学会の会員である。のちにこのサイトはまとめられ、朝日出版から発売された。定価3024円。

なお、日本保健物理学会と福島エートスを「人体実験」と称したシングルマザーのジャーナリストは2014年に福島エートス代表から刑事告訴され家宅捜索の上、起訴猶予処分になった。なお、このジャーナリストは家の前にテントを張られる、子供を連れ去られそうになる、有名なしばき隊のメンバーから「処理する」と言われるなど、多くの脅迫行為を受けていたが、一件も被害を受理されなかった。





NPOフローレンス代表
駒崎弘樹が運営していた
「ふくしまインドアパーク」って
「全身脱毛ビジネス」だったのですか?
http://archive.is/pwqgV

猛烈に説明責任を求めたい








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