プーチンとランプ安倍のコラボ

平成30/06/08(金)  安倍晋三とトランプの密談は…
日・米 vs 中・露の構図
米朝首脳会談を前に最後の打ち合わせ
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ホワイトハウスでトランプ米大統領に出迎えられ首脳会談に臨む.
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共同記者会見の場で握手.日米の“すり合わせ”は上出来だった?
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日米首脳会談には,ポンペオ,ボルトン,イヴァンカらフルスタッフが同席.
今回の日米首脳会談は,対北朝鮮・戦略会議であった.
アジアの地政学と歴史を大きく変えるであろう史上初の米朝首脳会談に向けた日米首脳の“最後の打ち合わせ”は,トランプの独壇場であったようだ.

「安倍晋三は“トランプの指南役”である!」とか,「またも安倍晋三はトランプにスリ寄った!」とかと様々な意見があるが…

国際政治は大相撲じゃないんだから,安倍を贔屓(ひいき)するの,安倍晋三は大嫌いだのと個人的な感情で語っても,すべてマト外れになるだけだ.

朝鮮半島問題の本質・本筋は何なのか?
このことを虚心坦懐に分析・観察せよ!ということだ.

それは先ず,朝鮮半島が将来,「日・米 vs 中・露」,どちらの陣営の影響下に入るのか?ということ.
つまり,「朝鮮半島の取り合い!」 これが本質であり本筋だ.

二番目は…
金正恩と文在寅が協同で主導している“南北融和(板門店宣言)”.
これは,民族自決・自立主義で,朝鮮民族にとって今がチャンス!

三番目は…
「朝鮮半島の非核化」と「北朝鮮の非核化」のせめぎ合い.
これは,金正恩の「“北朝鮮だけの非核化”は認めない!」という主張を,米国が如何に受け止めるか?の問題.

四番目は…
“トランプ問題”(米国内の戦争屋との反戦派との闘い)だ.
トランプの本音・本心は,世界中から米軍を撤退させて…
内需とインフラ整備(アメリカファースト=新モンロー主義)に専念する!だ.

その“トランプの悲願”を達成するための大きなチャンスが,今回の米朝首脳会談で…
ここにきてトランプは,「北朝鮮の非核化」よりも,「朝鮮戦争の終戦宣言」と「米朝国交正常化」を提唱する決心を固めたようだ.

成り行きによっては,「在韓米軍の撤退!」という“行き掛けの駄賃”を金正恩に呉れてやる!という命懸けの勝負に出る可能性もある.

トランプ大統領は,11月の政権の是非を問う中間選挙に勝つために功を焦って,北朝鮮に安易な譲歩をしかねない!との見方が浮上していて…

今回の日米首脳会談.トランプ大統領が「正道」を踏み外さないように説得する役割が(米国ネオコンから)安倍総理には求められていたのだが….

その役割を,今回の日米首脳会談で安倍総理は果たせたのか?

「ドナルド(トランプ)の好きなように,心の向くまま,思う存分やったらE~!どのよ~なことになっても,私・安倍晋三は,ドナルドを支持・支援します!」といったことを安倍晋三は述べたようだ.

さぁ,いよいよ,68年も続いた朝鮮戦争が終わる!
駐韓米軍の撤退,いや,駐日米軍の大規模縮小!といった事態もあるかも知れない.

いずれにしても,12日の米朝首脳会談は,アジアを変える!
ニッポンが新時代にイカに対応してゆくか?!
外交下手なタコな政治家では,国が滅びる!ということだ.

あさっての10日.トランプはシンガポールに入り…
昔のGFの豪華な別荘で(11日は丸々1日)心身を休める.

金正恩は,中国空軍の戦闘機に警護されてシンガポールに着く.

文在寅韓国大統領は,今回は,蚊帳の外で待機するようだ.
ただし,金正恩とは秘密のホットラインで語りあっている,らしい.

「金正恩を“朝鮮民族統合の象徴”にする!」 そういう構想で…
「トランプと堂々と渡り合え!」と,檄を飛ばしている文在寅.
この情報が本当なら…
朝鮮半島と朝鮮民族の将来は,勃興!ということになるだろう.
飯山 一郎 (72)


流れ
平成30/06/09(土)  政治家は本音・本心を言わない
安倍総理の本心を読む
スプートニクは正確に報道
20180608AT
SPUTNIK
トランプ大統領 安倍氏との会談を「極めて深く、生産性に富む価値あるもの」と評価
『スプートニク』 2018年06月08日 https://sptnkne.ws/hHvu
トランプ大統領は、ホワイトハウスで行われた安倍首相との共同記者会見で安倍氏との会談の感想を語り、貿易、拉致被害者、朝鮮半島情勢の正常化に関する問題で合意に至ったことを明らかにした。

記者会見でトランプ大統領は、日米貿易関係を改善するために安倍首相と作業を行うと語った。トランプ大統領はこの他、安倍首相が日本が米国に新たに投資を行うと約束したことを明らかにしている。

日刊ゲンダイは安倍総理をミソクソ

日米首脳会談後にトランプ暴露 安倍首相が数十億ドル献上


米朝首脳会談を目前に、トランプ大統領がまた“迷走”だ。(中略)

さらにトランプ大統領は、「安倍総理は先ほど軍用機や航空機、それに農産物など数十億ドルに上る米国製品を購入すると約束した」と暴露したのだ。

一体どれだけの血税をドブに捨てれば気が済むのか。こういうヤカラを「売国奴」と言うのだ。 (記事)
『日刊ゲンダイ』は卯建(ウダツ)が上がらないサラリーマン向けの新聞なので,つねに論調は「反安倍」で憎悪心ムキ出し.

さらに同紙は,トランプ大統領も憎んでいるのか,「またトランプが迷走」などと書いているが,“トランプ迷走”の理由は書いてない.

『スプートニク』は「安倍首相が日本が米国に新たに投資を行うと約束した」と書いているのだが…

『日刊ゲンダイ』は「一体どれだけの血税をドブに捨てれば気が済むのか」と書き,さらに「こういうヤカラを”売国奴”と言う」とまで憎悪心ムキ出し.

まぁ,一国の総理が「血税をドブに捨てる」な~んてことは犯罪なので,『日刊ゲンダイ』は安倍総理の犯罪性と犯罪構成要件を証明しなきゃ駄目だ罠~ww

『日刊ゲンダイ』などという“ルサンチマン新聞”は,憎悪心が亢進するだけで,真相が見えてこない!と言っておきます.

さて! 「日本が米国に新たに投資を行う!」と,安倍総理がトランプ大統領に約束したことも含め,安倍総理の本心は,いったい那辺にあるのか?

それが分かれば,日本の近未来が見えてくるので,本気で書く!

先ず,「日本が米国に新たに投資を行う!」とは何か?
それは,トランプ大統領の公約(念願)である“米国内のインフラ整備と内需拡大”に日本がカネ(¥)を出す(投資する)!ということだ.

「投資」とは金持ちの特権で,「投資権益(利権)」と「見返り(配当)」がある.だからカネがあれば,投資は悪い話ではない!

ニッポンという国は世界一の債権国! しかも,日本政府は日銀という子会社に命じて円(¥)を何百兆円も発行させることができる!

日本政府が米国に投資した円(¥)は,米国が日本の建設会社や商社に対する支払いに当てられる.これで日本の企業も,(税収が上がる)日本政府もウハウハ!

こ~ゆ~途轍もない経済効果(=ニッポンの国益=米国に対する発言権)を安倍総理は狙っているのだ.

ついでに“朝鮮半島問題”を書く!
もしも“朝鮮戦争の終戦”が実現すれば実現するだろう!在韓米軍も在日米軍も大規模に縮小!ということになる.

このことはトランプ大統領の念願・公約でもあるのだが…
在日米軍が大幅に縮小!ということになれば,日本にある米軍基地は自衛隊の基地になる!

ニッポンは,米軍に守ってもらうのではなく,ニッポン独自の軍隊や外交で自国を守ってゆく!

これってニッポンが真の独立国家になることじゃないですか?!

ま,そ~ゆ~狙いが,安倍総理のハラにはあるわけです.
何か文句があったら,『
放知技』に書いて下さい.
飯山 一郎 (72)


日刊ゲンダイ』(にっかんゲンダイ)は、講談社系の出版社である株式会社日刊現代が発行するタブロイド判夕刊紙である。日本新聞協会非加盟[脚注 1]。

で、講談社は、
光文社の大株主で

光文社の女性雑誌ベリーが
子宮頸がんワクチンの宣伝をやり始め




そういえば、光文社は、
宇野昌磨君のでっち上げ本を
無許可で宣伝しアマゾンで予約販売した会社。

つまり、講談社の特攻のような関連会社。

昔は日刊ゲンダイもまともで
ぎのごちゃんの本の書評を
書いてくれたりしたのだがwww


今じゃあどういうわけか
ネオコンンポチ全開で
アジア共同体の連携を
「ぶっこわす」側に。

どういうこっちゃ?!



特にここは酷かった。

番場さちこ、駒崎弘樹、その他
ここは自社ライター達が刑事告訴と訴訟まみれ。

事実をありのままに伝えるのが
ジャーナリズムなのに
刑事告訴されると
一切報じない。

番場さちこ東電副社長不倫脅迫事件を
一切報じないなんて
そんなのありか?





それに引き替え
スプートニクは
さすがロシアの政府系報道会社


スプートニクが優秀すぎて
日本のゴミック紙は
もういらないね!


爆w






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なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
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