iPS忖度の見事な三段落ち

野田首相夫人、山中教授に個人的資金援助

 野田佳彦首相は12日、ノーベル医学生理学賞受賞が決まった山中伸弥京都大教授と首相官邸で会い「日本中が大喜びだ」などと笑顔で祝福した。山中教授は「私個人ではなく、日本全体で受賞した」と、あらためて政府の研究支援に謝意を述べた。

 首相は夫人が個人的に山中教授の研究に資金援助していたことを明らかにした上で、さまざまな組織の細胞になる能力がある「人工多能性幹細胞(iPS細胞)」研究の支援に触れ「実用化に向けわれわれも精いっぱい努力したい」と強調した。

 山中教授は会談後、記者団に「金額面での支援ではなく、質的な支援をお願いしたい」と、研究職員の正規雇用が可能になるような政策の充実を求めた。(共同)

 [2012年10月12日12時30分]
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20121012-1031513.html


2018/1/16 20:00
会見する高橋政代リーダー(右)と、栗本康夫眼科部長=神戸市中央区港島南町2
会見する高橋政代リーダー(右)と、栗本康夫眼科部長=神戸市中央区港島南町2
神戸市立医療センター中央市民病院=神戸市中央区港島南町2
神戸市立医療センター中央市民病院=神戸市中央区港島南町2

 他人の人工多能性幹細胞(iPS細胞)を世界で初めて移植する臨床研究を進める神戸市立医療センター中央市民病院(神戸市中央区)と理化学研究所多細胞システム形成研究センター(同)などは16日、患者の網膜に薄い膜「網膜前膜」ができたため除去手術を行い、国に報告したと発表した。理研の高橋政代プロジェクトリーダーは「手術法の問題で、iPS細胞との因果関係はないと考えている。今後の臨床研究や他のiPS細胞を使った研究にも影響はない」と強調した。

https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201801/0010902012.shtml
日本経済新聞

iPS論文不正が問うもの

2018/1/27 1:16
 京都大学iPS細胞研究所で論文の捏造(ねつぞう)や改ざんが見つかった。世界の再生医療研究をリードしてきただけに残念だ。11人の共著論文でなぜ誰も気づかなかったのか。原因を明らかにし再発防止を徹底してほしい。

~中略~

 論文の筆頭著者の山水康平助教は「見栄えをよくしたかった」と説明しているが、実態はでっち上げに近い。研究室を主宰する主任研究者をはじめ共著者たちの目をすり抜けたのは理解に苦しむ

~中略~

https://www.nikkei.com/article/DGXKZO26232450X20C18A1EA1000/

そして

おぼちゃんが
また本を出版!




【目次】
とにかくどこかへ……2014年12月・15年1月
無間地獄……2015年2月
行き場のない怒り……2015年3月
入 院……2015年4月
告発状……2015年5月
壊れた記憶……2015年6月
屈辱の振り込み……2015年7月
博士論文不合格通知……2015年8月
手記の執筆……2015年9月
学位の取り消し……2015年10月
大きな権力……2015年11月
新しい皮膚……2015年12月
発売即重版……2016年1月
事情聴取……2016年2月
私にとっての希望……2016年3月
BPOのヒアリング……2016年4月
外に出たい……2016年5月
小説を書く……2016年6月
焦 り……2016年7月
記者が来た……2016年8月
断 薬……2016年9月
手提げ鞄一個で……2016年10月


野田って、説明責任果たしたっけ?
遺伝子組み換え人間細胞「IPS」を
推進してきましたが
あれから6年後、こうなっていますがーーー

たしか、IPS予算って、
1000億円じゃなかったっけ?

森友8億円値引きが何か?www


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