金正恩がカギを握る!

平成30/03/14(水)  トランプ,ティラーソンを敢然と解任
行政は政治の僕(しもべ)なのだ
解任の原因は反戦争屋・親ロシアだった
Tillerson
米国大統領の強大な人事権は,日本の内閣人事局の比ではない.
国民に選ばれた首長が,行政を支配する!これが民主主義だ.

日本の行政は,戦前は「天皇の官吏」,戦後は「GHQの傘下」で…
国民が選んだ首相は,官僚の主導下で政治を行ってきた.
つまり,官僚が政治を支配してきた.これを「官僚支配」という.

「官僚支配」を打破するために,安倍総理は「内閣人事局」を設置.
これで日本の政治(官邸)は,やっと行政の人事権を獲得できた.
ところが日本の識者は,「行政への政治介入!」と批判する.

官僚は,内閣・官邸の政治家の指揮命令の下で行政を行う!
そして,その結果については政治家が次の選挙で責任を負う.
この程度の知識は中学校で習うレベルなのに…
(参考記事)

ところで,ティラーソンの解任で米国の外交は,強硬化する!
対ロシア,対中国,対北朝鮮.米国は,強硬な姿勢で臨む.
これでは,まとまる話もまとまらなくなる.紛糾が常態化する.

しかし,緊張が高まっても,柔軟に対処する政治家がゐる.
その柔軟派の筆頭は,なんと金正恩!
5月末の(71歳と34歳の)米朝首脳会談に向けて,金正恩青年は…
硬軟両様,宥和親近,曖昧模糊ww,71歳を翻弄するだろう.

(戌笑う年)2018年は,金正恩の動向から目を離せない.
何しろ2018年は,金正恩の平昌五輪参加宣言から始まった.
誠,2018年元旦の「金正恩宣言」は象徴的で意味深だった.
あの青年は,2018年のダークホース(大穴馬)になる!
飯山 一郎 (72)






金正恩君はにっこりほほ笑んで
トランプおじさんを取り囲むおっさんたちに聞こえるように
「スイッチポンと、和平書にハンコとどっちがいい?」って
聞くのかもね。

「あ、ちなみに的中率100%越えなんだけどぉ~」
「え、そうそう、海底ソナーに引っかからない潜水艦もあるよ」
「あとそれとぉーーー」
「あ、スリーパーセルもいーっぱい飛ばせる♪」

とかなんとか、
笑いながら言うのかも?

ていうかぁ
いま日本は
世界中のパイナップルアーミーまみれだろwww

ニュースにならないだけで
がんがん死んでるんじゃね?

戦国時代だwww

ロシア要人をネオコンは殺害しすぎました。
ご愁傷さまぁ、って感じぃ。

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なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
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