パンツ一丁不満分子裁判官







ツイートに被害者遺族が抗議…裁判官「反省」

2/23(金) 9:26配信

読売新聞

 東京都江戸川区で2015年に殺害された都立高3年岩瀬加奈さん(当時17歳)の遺族が、東京高裁の岡口基一裁判官(51)によるツイッターの投稿内容が被害者への配慮を欠いていたとして高裁に抗議した問題で、岡口氏が高裁の調査に対し、「遺族への配慮が足りなかった」と反省の弁を述べていることが関係者への取材でわかった。

 高裁は、投稿内容が不適切だったとして、岡口氏を内規に基づき厳重注意とすることなどを検討している。

 関係者によると、岩瀬さん殺害事件について岡口氏は昨年12月、自身のツイッターに「首を絞められて苦しむ女性の姿に性的興奮を覚える性癖を持った男」「そんな男に、無惨にも殺されてしまった17歳の女性」と投稿し、判決文を閲覧できるリンク先を貼付。遺族が抗議し、いずれも削除されたが、謝罪はなかった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180223-00050032-yom-soci

前田恒彦

| 元特捜部主任検事オーサー 報告

もともとこの事件は、被告人が法廷で遺族の感情を逆なでする発言をし、遺族も匿名ではなく、あえて被害者の実名を明らかにした上での審理を希望していたものです。死刑を求めていたもののかなわず、無期懲役という判決を聞き、司法の限界に直面した遺族は断腸の思いだったことでしょう。

ツイートした裁判官は、この事件の裁判を担当していない民事系の判事。事件を軽視したりバカにする意図はなかった模様ですが、司法に失望している遺族からすれば、ツイッターの特異なヘッダーやプロフィール画像とあいまって、現職裁判官にバカにされたという思いを強く抱いたのではないでしょうか。

現在、裁判所には裁判官や職員らのSNS利用を規制する内規はありませんが、この一件が契機となり、何らかの自主規制が求められるようになるかもしれません。



警視庁も検察庁も
裁判所ネオコン派閥に
やられっぱなしですねー


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