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財務省ネオコン VS 安倍プーチン

平成30/02/23(金)6  日本国の近未来を見透かしておこう!
安倍晋三の闘い方で決まる日本
日本の行方はこの男の闘い方次第だ
AbeZZ
日本は一体どういう国になっていくのか?

このことを懸命に見透かしながら,幾つかのシナリオ,展望,叩き台といったものを提示しておきたい.

先ず,我が国の近未来は,安倍晋三という政治家の「闘い方とその帰趨」で決まる!ということだ.

このことを考察する「心構え」として,前稿の『政治の本質は闘争である』は,「飯山政治学」の肝心要ともいえる要点である.

さて!
敗戦後70有余年,我が国の最大の問題(国難)は…
 ➊ 戦勝国・アメリカによる支配(属国化支配)と…
 ➋ 米国に忠実な官僚による政治支配(官僚支配)

上の二つの政治状況が構造化してが70年間も続いてきたことは,まさしく「国難」というべきで,その「国難」をキチンと認識しない政治論はマヤカシ!と言っておきたい.

「属国化支配」については,安倍晋三がトランプ米大統領と組んで,官邸から米国ネオコンの手羽先を追い出し,政治的な独立を果たした.このことを評価できない者は,哀れなルサンチマンでR!

そうして現在,日米関係は(ほぼ)対等である.
日本国内に駐留する米軍(海軍・空軍・海兵隊)は,日本国が雇う「傭兵」に近い存在になっている.

ただし!米国の謀略機関(CIAやNSA)による謀略活動や(「変死」を臭わす)恫喝行為は,日本の国家指導者たちにとっては,文字どおり命懸けの脅威である.本音が言えず,狡猾な対応の日々なのだ.

安倍晋三にとって,いまだに未解決の難問は「官僚支配」だ.
これは要するに「官僚(省庁)利権」との熾烈な闘いだ.
第一次安倍政権は「官僚支配の打破」を露骨にしたため,全省庁を敵に回してしまい,結果,無残に失脚させられた.

雌伏6年.安倍晋三は別人の如き狡猾さを身につけ,第二次安倍政権を組閣し,したたかに官僚支配を突き崩し始めた.

安倍総理が先ず狙ったのは,米国支配(日米合同委員会)と官僚支配の権化の如き外務省であった.これは,外務省のドン・谷内正太郎と,異色ヤクザ官僚・杉山晋輔を籠絡することで,見事に成功した.

現在進行中の「裁量労働制」をめぐる国会での“紛糾”も…,安倍首相が殊勝に発言を撤回したり謝罪したりしているが,アレは安倍晋三独特の演技であって,隠された目的は,厚労省による官僚支配を弱体化させるため!と.

このような内幕や,こんなウラスジが,「政治」にはあるのだ.

森友疑惑は,近畿財務局=官僚の責任(チョンボ)にしてしまったし,加計疑惑は政敵・石破茂が黒幕であることを巧妙に晒した.

さて今,そして今後…
安倍晋三の“最大の敵”は財務省であり,財務省しかない!

それは,財務省主導の緊縮財政か? 安倍主導の積極財政か? という二つの正反対の政策と利権が正面衝突する総力戦である.

『安倍晋三 対 財務省』の壮絶な総力戦の帰趨(勝敗)は,(どちらが勝っても)日本国のカタチが大きく変わる!

現在の情勢は,財務省が(やや)優勢である.(記事)

緊縮財政によってアベノミクスが失敗に終われば,日本中が不景気になって,カネが回らなくなり,株価が暴落し,失業者が増大して,世の中全体が暗くなる….

それでもE~!と,ルサンチマンは言うが…
只事ではないのである.
飯山 一郎 (72)




露日が共にあれば
競争相手はいない!!!

おとといきやがれ!

だそうなwww


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