国家の自己責任

2017/11/14(火)  米国と中国の大国主義と覇権主義
日本国の生き残り策
中国に対抗・対応して日本が生き残る戦略
インド太平洋

ワシは,中国には友人も多く,取引関係もあり,住んだこともあるので,現地の状況には詳しいほうだろう.

そうしてワシは,中国の文化,歴史,政治,経済,外交,技術,さらに軍事政策にさえ魅せられてきた.中国フリーク=マニアなのだ.

しかし! 感情的,経験的,個人的に中国が大好きであっても…,国家と国家の関係で見た場合,呑気に「中国大好き!」では済まない国際政治の現実がある.

間もなく中国のGDPは日本の3倍になる.中国の文化,歴史,政治,経済,外交,軍事…,すべての面において中国は超大国だ.

いや,中国は古代から超大国だった.その超大国を日本は絶えず意識し,対抗し,対応しながら国をつくってきた.

「日本」という国名も,『中国から見て「日の本」にある国』という意味であり…,『天皇』も『日本書紀』も超大国=中国に対して自己主張するためにつくられた.

その超大国=中国が,習近平一強(実際は胡錦涛の監視下)の体制に成った途端,韓国を籠絡し,米国を大人しくさせ,太平洋進出を言うなど,覇権主義を漂わせはじめた.

日本は今後,超大国=中国の大国主義,覇権主義に如何に対抗・対応していくのか?! 中国資本の日本進出と,大量の中国人の日本襲来に如何に対抗・対応していくべきなのか?

答は,三つしかない.
➊日本も強い国になる ➋同盟国を増やす ❸国民の国家意識

とくに,強い国家指導者,同盟国を増やす構想,島国根性を正す正論.この三つは必須である.

ワシが特に注目しているのは…
安倍晋三が構想した『自由で開かれたインド太平洋戦略』である.

これは超大国の覇権主義に対抗する構想としては実にプラグマティック(現実主義的,実利主義的)な外交戦略である.四方を海に囲まれた島国内で悪口ばかり言ってる島民には分からんだろが(爆)

安倍晋三が構想し,提唱してきた『インド太平洋戦略』には,インドはもちろん,オーストラリアやアメリカをはじめ,域内の国々が続々参加を表明し始めている.

トランプ大統領のアジア政策は,『安倍晋三首相の構想を堂々と採用したものだった.保守本流に近づく米外交』(記事) この記事,読んでみて下さい.

何はともあれ,好きの嫌いの善いの悪いの,誰が何と言おうが…
安倍晋三内閣総理大臣の主導(リード)で,中国という超大国の覇権主義に対抗・対処しながら,ワシらの祖国・日本という国のカタチが決まってゆく! 日本国の未来は,安倍晋三が決める!

このことはど~しよ~もない現実なのだ.
ハラをくくって,気合を入れて…,ついていくほかない.
飯山 一郎 (71)



世界地図で見た時、日本というのは
本当に小さな島国なのです。

ロシア中国は大陸の地続き。

ロシアや中国の様な大家族が
仲良く一致団結したとしても
核家族の小さな孤島日本というよその家の中の事まで
ずっと「保護」をするため、口出しすることはできないのです。

よその家庭の事情にまで口出しできない。

その家の中の事は自己責任なのです。

一家の長、あべちゃんと天皇は
毎日が核爆発テロだった原発ムラ犯罪組織を包囲しつつあります。
ロシアも手伝ってくれて廃炉に向かっています。

でも、その後もずっと、核家族の自己責任は消える事は無く
国家であり続ける限り、世界中の国家と友好を計らねばならない。

一国自己完結では成り立たないから。




大国ロシアも中国も徹底的に「汚職」を摘発した。
一家丸ごと。

小国日本という国は「鬼」になり切れない
良くも悪くも優秀でお行儀が良すぎる日和見和の国。
天海の失敗だった。
結局他国に迷惑をかけてしまった。

日本はいつになったら、鬼が現れるのかな?


そもそも・・・技術者や職人が
次々にエコノミックヒットマンに
平然と簡単に殺される
特許泥棒やりたい放題国家なんて、
他にないからwww


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