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パコ西案件スピンオフまみれ


【報道】道警不祥事から考える〈18〉

「警察官なら、悪と闘え」
函館西署でパワハラ疑い
“暴行”警部補を刑事告訴



「警察官ならば、本当の悪と闘うべきではないか」。8月上旬、函館西警察署に勤める男性警部補を暴行罪で刑事告訴した40歳代の巡査部長は、代理人弁護士にそう訴えたという。現職警察官が同じ職場の署員を告訴する事態に発展した暴力事件は本年1月、同署の庁舎内で起きたとされる。複数の署員が記憶する筈の事件はしかし、警察の捜査の対象にならず、加害者とされる警部補の処分もなされなかったようだ。不祥事続きの警察署で、何が起きているのか――。(小笠原 淳)

http://hoppojournal.sapolog.com/d2017-09-15.html



集団不倫やら、調書偽造やらで
大量処分まみれの「パコだて」ですが
他にも色々あったようです。



警察は正義の味方ではなく
「公務員」で警備をかまされているだけですから!

どこかからか命令がくれば
「うそーん」と思いつつも、断る権限は末端にはありません。

それは警察だけではなく公務員全員です。



警察権力を誰が私物化していたか。

警察の中にも派閥があります。

このやろーーー!!!とおもうハゲこそ
表には出てきません。

だから取り調べの時、目の前のおまわり君に
「あなたじゃなく、あなたの背後霊にいっときますが!」というと
オンワリ君は「は、は、はいごれい。。。」と
非常に困り果てていましたwww

そりゃ困るでしょうねwww

「ぼけ老人!あほばっかりやで!」とか
「どーーーせコネと裏口で高学歴になってるだけのアホガ上司やってんねんで!」とか
それを上に俺がいえというのか!!!←心の声が聞こえてきましたw


直接担当ではない警察官だと
ぶっちゃけ話になったりしますが
担当となると凄まじく硬直しています。

そういうもんらしいです、上から凄まじい命令が出た時は特に。

無関係の警察官も「それは上からかなり強い命令がでてるなぁ」と言っていました。


末端のオマワリも、末端のザコ庶民も、末端の検事も
どれだけ頑張っても
「国策」を動かせるわけがないのですが
「こういうこともあります(真実の声)」は
何処かに残るので、遠い未来「民俗学」とかなんとかで
拾われる事もあるかもしれないので
「歴史の一つ」として書き残す事は大事だと思います。


そういうことを書き残す事が「言論の自由」です。
それが出来なかった数年前まで
日本の「言論の自由」は幻想でした。

1970年、三島由紀夫が
「どうして気が付いてくれなかったんだ!!!」と叫んでから40年。

やっとここまで来たかと言う感じ。

日本国民を守る自衛隊は違憲だから丸腰でいろ!!!

↑憲法がこそが「違憲」だと三島は叫んだのに
だれも気が付かなかった。


日本人を見殺しにするための憲法が改憲されない限り
この国はいばらの道。

なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
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