実証 沈んだ汚泥を発酵分解 n 中国

 
2016/09/29(木)  【余剰汚泥消滅学入門】 (1)
【重要】 汚泥は沈む!
汚泥が沈み上澄水を放流
汚泥は沈む
汚泥とは水中微生物(好気性菌)のことで,汚水中の汚れを食べてくれる.
  • 都市下水道の汚水は,活性汚泥法という方法で処理する.
  • 活性汚泥とは,水中に棲む好気性微生物のことだ.
  • この好気性微生物が汚水のなかの汚れ成分を食べてくれるので,汚水は浄水になるワケだ.
  • 汚水のなかの汚れ成分は,好気性微生物にとっては栄養なので,この栄養で活性汚泥(微生物)はドンドン増える!
  • 増えすぎた活性汚泥が『余剰汚泥』で,この「処理」は非常に難しい.中国は捨てており.日本は燃やしている.
  • 今回,飯山一郎は,『余剰汚泥』を完璧に消滅させる実証プラントを山東省慶雲県に造って,皆を驚かせた.
  • 「魔坂!」 と半信半疑の人も多いが…
  • 「凄い!」 と信じてくれる人が大半だ.
  • 目の前に『実証プラント』があるからだ.

中国の都市郊外の処分場が満杯になるほど溢れかえっている『余剰汚泥』.
この『余剰汚泥の消滅処理』について,その原理と理論と実証データを,これから公開してゆく.
名付けて【余剰汚泥消滅学入門】.

本講座の目的は,二つある.
 (1) 知識や理論を広く共有していただくため.
 (2) 技術情報を公開してしまえば,特許申請が無効になる.
    公開された技術情報は,特許申請が出来ないのだ.
    ワシの技術は,中華民族に伝授するものであって,
    特定の中国人だけが独占するものではない.
    ワシには,中国特許を申請する意思はない.

上の目的を前提にして…,
『汚泥消滅技術』についての概論的な説明をしてゆきたい.

今回は,「汚泥は沈む!」 という汚泥の性質について,良~く覚えておいていただきたい.
飯山 一郎(70)


2016/09/29(木)2  【余剰汚泥消滅学入門】 (2)
粉砕された汚泥細胞は浮く!
グルンバで粉砕し乳酸発酵した汚泥は浮上する!
浮上した粉砕化汚泥1
浮上した粉砕化汚泥を棒で撹拌すると水に溶ける
浮上した粉砕汚泥2
  • 前回,「汚泥とは沈むものだ」という写真を載せた.
  • ところが! グルンバで汚泥細胞を粉砕し乳酸発酵させると,汚泥細胞は浮上してくる.
  • その理由は,汚泥細胞の内側にも乳酸菌が入り込み,有機質を水と炭酸ガスに分解されて炭酸ガスの泡が出る….
  • この炭酸ガスの泡の浮力で,汚泥細胞(の粉砕片)は浮上してしまう,ということだ.
  • 以上のことは,『汚泥細胞の物性が変わって,別のモノに変わった!』 ということだ.
  • つまり,汚泥細胞が別の物体に変わった! 言い換えれば,汚泥細胞は無くなった! ということだ.
  • このあと,粉砕され粉々になった汚泥細胞は,「酸化分解」と「生分解」(微生物による分解)が促進され,最後には水と炭酸ガスと僅かなミネラル分になって消えてしまう.

「汚泥細胞の消滅」というのは,じつは,非常に簡単なコトなのだ.

難点は…,大量の汚泥細胞の細胞膜を,ことごとく破砕して粉砕し尽くす! このことが出来なかったワケだが,それをグルンバは簡単にヤッてのけた.

ただし,汚泥細胞を破砕し,粉砕し,乳酸発酵させる装置は,簡単には出来ない.

中国人が,ワシの汚泥消滅システムを見よう見まねで造ってみても…,カネとヒマがかかるだけで,結局は失敗してしまう.

げんに,分かったつもりで「汚泥消滅装置」を造ってはみたが,上手くいかない!という例ばかりなのだ.

飯山一郎の技術を甘く見てはいけない!鼠~ことだwww

飯山 一郎(70)


家の生ごみを
バケツで乳酸発酵させて
乳酸菌を大繁殖させた生ごみを
土に混ぜて肥料にしている
そこの人達には
この原理は
体と五感と第六感で
わかりますねwww

簡単に♪

あれを、大型プラントで
中国でやっちゃいました。

しかも、細かく砕いて
完全な液体にまで
完全分解!!!

ばんざーーーい。
公示の事実。
実証!!!

おめでとーーーwww


家では、生ごみは、
てきとーにざく切りだけど
細かくみじん切りにしてから
乳酸発酵させると
発酵分解がさらに早くなる。

やってみてね。

切った生ごみに乳酸菌液を
ひたひたにぶち込んで
毎日混ぜてあげるだけだよーん。

やってみよう、何でも家庭内実験。

なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
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