目覚めた男 オランド


 2015/11/30(月)2  フランスのオランドがプーチンを終始リード
国際政治の構造を変えたコンビ
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11/13の「パリテロ」は「テロ」ではなく「アタック」だった。この衝撃でオランドは変身した!
11月13(日本時間11月14日)、フランスのパリでイスラム過激派によるものと思われる連続銃撃爆発事件・同時多発テロが発生! というニュースに世界中が震撼した。

オランド仏首相も、見るからにオドオドと憔悴しきった表情で、緊急事態宣言を発令、国境を全面封鎖した。

そうして翌日から、オランドはシリアのISISの基地を猛爆させ、空母・シャルル・ド・ゴールは大規模な報復攻撃を実施するため、ペルシャ湾に向けて出航した。

なお、空母・シャルル・ド・ゴールの海・空から警護を領導したのは、ロシア軍であった。

この瞬間から、NATO軍の主力・フランス軍は、NATOの仮想敵国・ロシアと政治的・軍事的な協同の行動を展開しはじめる…。

まさに、これは国際政治のコペルニクス的な転換であった。

オランドは、11/13以降、人が変わったように世界を東奔西走する。

オバマなどは、オランドの迫力の前にタジタジの態であった。

プーチンも、オランドが提唱するフランス主導の『対IS大連合創設』に文句も注文もつけられなかった。

ドイツ人専門家は、「信じがたいことだが、オランド大統領はロシアに橋を架けることに成功した」と感嘆した。 (記事)

かくして、フランスのオランドが提唱する『大連合構想』に、ドイツが乗り、なんとイギリスも乗ることになった。

これで国際社会は、フランス・イギリス・ドイツ・ロシア・中国の五大強国と、(ISISを陰で支える)アメリカ、イスラエル、トルコ、サウジとの対立構図のなかで動くことになった。

この構図が、既存の「イスラエル・アメリカ主導の世界地図」とは全くもって全然異なっていることに気づかなかったら…、あなたは永久に世界が見えない。

いま、世界は大きく変わった。変えたのはオランドだ。

ヨーロッパで最も冴えなかった政治家、フランソワ・ジェラール・ジョルジュ・ニコラ・オランドというフランスの首相が世界を変えたのだ。

男子、三日会わざれば刮目して見よ!』 なのでR。
飯山 一郎

とりあえず
日本には日本の最大の危機
「再臨界!」を口にする政治家は
一人もいなーーーいw

日本には男がいませーーーん
テロリスト「マケインと不愉快な戦争屋たち」の
金魚のフンばっかりでーーーっす。



なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
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