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女のおやじ化 男のオカマ化


2015/04/09(木)  ♂ブタのハーレムづくり
オスは狂暴であり獰猛である
♂ブタ
西 南豚クンの文章である。

施設の中に入れておいたはずの雄豚がいつのまにか牧場内に!
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その態度のデカさといったら他の豚が道をあけるほど。
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なにもせずとも金玉の付いた雄は順位は一番上にいる。
(記事)

♂ブタの交尾し放題の報告は ココ

「母権」 「母性」 「母系」。この三つの言葉を使い分ける知識人は、最近は、いない。

西欧には「母性」を重視するマリア信仰があって、バハオーフェンの『母権論』は、「母性」「母系」が優位だった古代社会を描いた。この思想伝統の延長に、エンゲルスの『家族、私有財産、国家の起源』を基礎においたマルクス主義が登場する。

日本では、平塚らいてうが「元始 女性は太陽であった」と唱え、高群逸枝(たかむれいつえ)の『母系制の研究』、『招婿婚の研究』といった秀逸な“母権優位哲学”が生まれるが、この思想伝統は消滅した。

それにしても…、
平塚らいてう、高群逸枝、樋口一葉、与謝野晶子、岡本かの子、伊藤野枝、野上弥生子、いわさきちひろ、岸輝子、市川房枝、奥むめお、堺真柄、山川菊栄…と、明治・大正期の女性知識人は、ほんと、太陽のように輝いていた。

いっぽう、昭和から平成の「女性史」は、“女性が劣化してきた歴史”(=母権、母系、母性の劣化)と言えるだろう。

なぜ? どうして「女性」は劣化したのか?

「男性優位の近代学校制度に女性が組み込まれたからだ」と、神島二郎(丸山真男の政治学と柳田國男の民俗学を融合した政治学者)は、分析した。

「何十人の客に料理をつくって馳走する一家の主婦としての実力と、6~7人の子供を育児する能力を近代の学校は教えなかった。あと、戦争。これで女性は劣化した…」と、神島二郎は、鷲に話してくれた。

あれ?
ずいぶんと思想史的な知識を下手に披露してしまったが…、今までのはブタの話の前置きである。

いま、一匹のオスブタが、狂暴で獰猛な性欲を発散させているが…、やがて、子ブタが生まれる。

すると…、母ブタは「母性」をムキ出しにして子供を守る。

そうして、成長した子ブタを従えて、母ブタは「母権」を確立する。

古代の女性は「母権」を確立した後…、妻方居住婚(あるいは通い婚)、母系制、家母長制をつくった。これが日本では平安期の光源氏の時代まで続く。

だが、日本の母権制は、戦争専門屋(武士)の登場とともに終わる。

文末ながら、もう一つだけ教養をひけらかす。

古代日本の女性は、狂暴で獰猛な男性の性欲をなだめ、コントロールする方法を「母娘相伝」で知っていた。つまり母が娘に「閨房学」(寝床の学問)を教えていたのである。

女性が男性をコントロールする「寝床の学問(性の心理学)」は、『万葉集』に一部残っている。
後日、薀蓄(うんちく)をかたむけたいwww
飯山 一郎


最近、ぎのごちゃんは
おっさんじゃないかと思ふ


すね毛濃いし
鼻毛出てるし
眉毛つながってるし

バカボン・・・?



腹巻きのこ に改名しよかな

まあ、ホルモンバランス心配するより
中性子線浴びまくり
どないすんねん、ヌッポン人という感じ


なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
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