FC2ブログ

何気に日本蜜蜂大ブーム!


隣家の高い木の枝に蜂球
朝の蜂球1
今朝8時半。蜂がブンブンと騒がしいので庭に飛び出ると、大型の分蜂が始まっていた。

上空を覆う雲のようになった分蜂群は、鷲の家の庭から道路の上空に出た。

「おーい蜂よ ゆうゆうと どこまで行くんだい?」と、鷲は山村暮鳥のように呼びかけた。

分蜂した蜂たちは道路の上空をゆうゆうと群舞・乱舞しながら、やがて隣家の高い木の枝に巨大な蜂球をつくった。

道路からの高さは7メートル。見上げ続けると首が痛くなる。

ハシゴをかけて6メートルの高さまで登って捕獲するしか手はないが…、それにしても厄介な高さだ。鷲は足がすくんだ。
この巨大な蜂球を鷲は捕獲した
朝の蜂球2
昨日の3回の分蜂も巨大な蜂球だったが、今朝の蜂球もデカイ!

この分蜂蜂球は、鷲の庭に丸山一市議が置いてくれた巣箱から巣立った分蜂群なのだ。

丸山一市議は、すべての予定をキャンセルして、現場に駆けつけてくれた。

しかし、危険を顧みずに高い木に登って蜂球を捕獲するのは鷲の役目である。

鷲は、その重要な役目を見事に果たして、巨大な蜂球の全てを捕獲し、新しい巣箱に入れたのである。

丸山一市議の表情には、「飯山一郎は身軽だ!凄い!」という驚きと、「蜂の群れを捕獲してくれて有り難う!」という感謝の念があふれていた。
昨日も高い木に登った鷲
昨日の3回目の分蜂は中山信一氏の巣箱からだった。

「高い木の上に蜜蜂のダマができた。加勢を頼む!」
と、中山信一氏からSOSが入ったので鷲は現場に駆けつけた。

現場には身軽そうな人間がいなかった。

結局、猿のように木登り上手な鷲が7メートル近い高さに出来た分蜂蜂球を捕獲することになった。

69才の飯山一郎は、志布志市では、慎重で重厚な老人ではなく、「木登り専門の猿」である。

高さ5メートルの高さまで登り、フォークリフトが所定の位置に突っ込んで来るのを木の枝の上で待つ飯山一郎。「類人猿」、「イエロー・モンキー」。何とでも言ってくれ!(爆)
フォークリフトに飛び乗り…、捕獲!
斜面を所定の位置まで突き進んできたフォークリフトに飛び乗り…、鷲は背伸びをしながら捕虫網をあやつり、巨大な分蜂群を“プロの技”で捕獲した!

飯山一郎、69才と3ヶ月。
日本蜜蜂を激増させるためには、木登り猿にもなるし…、100箱近い巣箱を志布志の仲間に配り歩くし…、乳酸菌培養でも激務の日々である。

日本ミツバチは宇治では全滅に近い状況です…」というツイートが届いたが、鷲は、志布志を中心にして九州中の森に棲む日本蜜蜂を激増させたい!

この1週間の間に、鷲は5群の分蜂群を捕獲した。

この噂を聞いて見物・見学に来る客も、乳酸菌の威力を知り、飯山式分蜂促進術を学んだあと、日本蜜蜂を増やすだろう。

日本蜜蜂に関する限り、南九州の未来は、明るい!
飯山 一郎





ユーツベ検索したら
さらに、
日本蜜蜂まみれやんwww
なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
無料アクセス解析
フリーエリア
なか