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加害者は今日も被害者のフリ


蜂が巣箱から出てきた!
日本蜜蜂の“分蜂”というのは、先ず、大量の蜂たちが巣箱から一斉に出てくる。
次に、その大量の蜂たちが上空を激しく舞い、飛び回り、飛び交う。

これが分蜂現象のスタートである。 この大量の蜂たちの激しい“群舞”と“羽音”の迫力を目の当たりにした人は、たちまち日本蜜蜂の虜(とりこ)になってしまう。

じつは、きのうもきょうも、分蜂の第一段階の“激しい群舞”が鷲の庭で繰り広げられた。
それが四国から来た客人たちの目の前で起こったので、誰も彼も、感激し、興奮し、感動し、歓声をあげた。

ところが、きのうもきょうも30分ちかく激しく“群舞”した大量の蜂たちは、“蜂球”もつくらずに元の巣箱に帰ってしまったのだ。

鷲の蜂たちの大げさなデモンストレーションは、皆を大いに感動させたワケだが…、そのお陰で、鷲も、手伝いに来てくれた仲間も、皆仕事が手につかない。

ラインやツイッターやメールを通して色んな情報がスマホに飛び込んでくる。
しかし…、
朝から晩まで日本蜜蜂の分蜂対策に追われるリアルな鷲は、ネットの世界の出来事は「タナ上げ」である。

なんか…、
鷲が書いた独・旅客機の文章がフェースブックに拒絶されている!という知らせが10個近くもきたが…、
それは鷲の分析が真実に近いものだった!という証拠なので、むしろ喜ぶべきだろう。ワハハ。

今の日本国は、北朝鮮などの上をいく言論弾圧国家なんだし…、
スノーデンが「絶対にヤルな!」と警告したフェースブックは、体制側に奉仕する思想調査ネットなので、「飯山一郎を拒絶!」も当然のことだ。今さらタマげることではない。

何があっても、何が起こっても…、
タマげず、心配せず、クヨクヨせず、どっしりとかまえて、悠然と、泰然と、ひょうひょうと生きていきましょう!>皆の衆
飯山 一郎


福島県の汚染地帯で新たな異変発覚!「胎児」「赤ちゃん」の死亡がなぜ多発するのか?~誰も書けなかった福島原発事故の健康被害 【第6回 後編】~

宝島 3月25日(水)12時0分配信

最新2013年の「人口動態統計」データを入手した取材班は、高い放射能汚染に晒されている「17の市町村」で、周産期死亡率が急上昇している事実に辿り着いた。ジャーナリストが自力で行なう「原発事故による健康への影響調査」最終回!

福島県の汚染地帯で新たな異変発覚!「胎児」「赤ちゃん」の死亡がなぜ多発するのか? ~誰も書けなかった福島原発事故の健康被害 【第6回 前編】~

小児甲状腺ガン、急性心筋梗塞「汚染17市町村」で同時多発

  福島第一原発事故発生当時、18歳以下だった福島県民の人口は36万7707人。そのうち、14年12月末時点で甲状腺ガン、またはその疑いがある子ど もの合計は117人である。この数字をもとに、福島県全体の小児甲状腺ガン発症率を計算してみると、10万人当たり31.8人となる。これでも相当な発症 率であり、十分「多発」といえる。
 14年度の検査で新たに「甲状腺ガン、またはその疑いがある」と判定されたのは8人だが、そのうちの6人が「汚染17市町村」の子どもたちである。「汚 染17市町村」における小児甲状腺ガン発症率を計算してみると、同33.0人と県平均を上回り、より多発していることがわかった。
「汚染17市町村」では、急性心筋梗塞も多発している。【図5】は、同地域における過去5年間の「急性心筋梗塞」年齢調整死亡率を求めたものだ。
 最新13年の年齢調整死亡率は、福島県全体(同27.54人)を上回る同29.14人。おまけにこの数値は、12年(同29.97人)から“高止まり”している。つまり「汚染17市町村」が、福島県全体の同死亡率を押し上げていた。
 周産期死亡率、小児甲状腺ガン発症率、さらには急性心筋梗塞年齢調整死亡率のいずれもが、「汚染17市町村」で高くなる──。
 これは、福島第一原発事故による「健康被害」そのものではないのか。それとも、偶然の一致なのか。

 本誌取材班は、東京電力を取材した。同社への質問は、
(1)原発事故発生後の「福島県における周産期死亡率の上昇」は、原発事故の影響によるものと考えるか。
(2)原発事故発生後の「汚染17市町村における周産期死亡率の上昇」は、原発事故の影響によるものと考えるか。
(3)「汚染17市町村」で周産期死亡率と急性心筋梗塞年齢調整死亡率がともに上昇していることは、この中に、被曝による「健康被害」が内包されている可能性を強く示唆している。これに対する見解をお聞きしたい。
 という3点である。
 取材依頼書を送ったところ、東京電力広報部から電話がかかってきた。
      *
「(記事を)読む方が、心配になったりするような内容ではないんでしょうかね?」
──「心配になる内容」とは?
「質問書をいただいた限りだと、『震災以降、率が上がっている』といったところで、特に不安を煽るような内容になったりするのかなと、個人的に思ったものですから」
──「不安を煽る」とはどういうことでしょうか?質問した内容はすべて、国が公表したデータなど、事実(ファクト)に基づくものです。
「ファクトですか」
──はい。
「国等(とう)にも当社と同様にお聞きになった上で、記事にされるんでしょうかね?」
──はい。そうです。
      *
 その後、同社広報部からファクスで次のような“回答”が送られてきた。
「人口動態統計での各死亡率等についての数値の変化については、さまざまな要因が複合的に関係していると思われ、それら変化と福島原子力事故との関係については、当社として分かりかねます」
 しかし、「分かりかねる」で済む話ではない。
 そもそも、日本国民の「不安を煽る」不始末を仕出かしたのは東京電力なのである。それを棚に上げ、事実を指摘されただけで「不安を煽る」などという感情的かつ非科学的あるいは非論理的な言葉で因縁をつけてくるとは、不見識も甚だしい。
 自分の会社の不始末が「国民の不安を煽っている」という自覚と反省が不十分なようだ。猛省を促したい。


毒物ばらまき犯の言いぐさ
「不安を煽るな!!!」

つまり、
「被害隠ぺいの邪魔スンナ!」
こぉーんなやつらの「妄言」は
もう、通用しない

なぜなら、もう隠せないから

魔の四年目突入



なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
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