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ぎのごちゃんの巣箱はまだ空っぽ


今年の春は、花より分蜂。
半月ほど前、鷲は『春爛漫も 緊張の日々が…』という文章に、
「大変だ! オスバチが出現した。これは分蜂の合図だ。分蜂が近い!」と、緊張の日々が始まったことを書いた。

あの日以来、鷲は、庭に出ずっぱりで日本蜜蜂の巣箱を観察し続けた。つーか、分蜂した蜂群を1群たりとも逃がさずに捕獲するぞ!と朝から晩まで分蜂を待った。

そのため、ブログの更新も最低限、客たちとの面談も上の空、床屋の予約もドタキャンし、出張の予定も延期を願い出て…、朝から晩まで庭に出ずっぱりで分蜂を待った。
あふれんばかりに増えた日本蜜蜂
鷲の家の庭には4箱の巣箱があるが、乳酸菌液や蜂蜜発酵酒(ミード)をタップリ給餌してきたので、どの巣箱も蜂が増えに増え、増えまくって溢れんばかり。

それでも、風が強かったり、気温が上がらなかったりで、なかなか分蜂しなかった。

庭に出ずっぱりで分蜂を待つ鷲も、さすがにシビレをきらしたが…、やっと昨日、巣箱を飛び出た無数の蜂たちが空中を群舞しまくって、分蜂した!
これが分蜂蜂球だ!
上空を群舞する無数の蜂達にホースで水をかけたら、柿の木に舞い降りて大きな分蜂蜂球を二つもつくった。
この蜂たちを女王バチともども虫取り網に優しく落としこんで、新しい巣箱に入れた。
見事!捕獲に成功である。

「ありがとう!」
鷲は、応援に駆けつけてくれたミカンジュースの
タイチー君南豚クンに礼を言った。

それだけではない。乳酸菌にも、志布志市の豊かな自然界にも、礼を言った。そして、日本蜜蜂を育んできた(鷲の大好きな)日本列島の自然にも礼を言ったが、このときばかりは胸が痛み、心が苦しくなった…。

このところ、鷲は、ドイツ旅客機の墜落事故のことを6回も続けて書いてきた。

ひとつのことを、とことん考え続ける! これが鷲のモットーである。脳の退化と老化を防ぐ最良の方法であるからだ。

あと、マスコミがタレ流す情報を一切信じることなく、自分のアタマで考えながら真相を探ってゆく…。そして今後の世界の流れを把握し、自分の人生航路を間違わないように対処してゆく…。

そのための材料として、今回の独旅客機の墜落事故は多大な教訓を与えてくれた。

世界の支配階層、とくに戦争屋勢力(軍産体制)は、大量殺人を何とも思わず、平然と大量殺戮を行う。

現在の日本列島で行われていることも、じつは、大量殺戮なのだ。

これを日本の政治は制止することができない。むしろ、大量殺戮に加担している。いな、当事者でもある。

こうなったら、政治には一切の期待をもたないほうが身のためだ。下手な正義感はストレスの原因でしかない。選挙もデモも、自己満足でしかない。

自分と自分の家族の健康のことだけを考えて生き残り、生き延びてゆく! これしかない!

鷲の場合は、
日本蜜蜂の健康と増殖のことも必死で考えねばならないが…。
飯山 一郎

やっぱ、都会では
あかんのかー?



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