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善玉菌の気持ち 悪玉菌の腹の内


2015/03/11(水)2  敵の手の内を知れば 百戦危うからず
米国のウラの大統領
Keith B. Alexander
きょうは、鷲が出演する映画・『蘇生』(白鳥哲監督)の大阪試写会に出席するため移動中だ。
いま、伊丹空港内の喫茶店『英国屋』にいる。タバコOK!というので一服しながら一息いれている。

さて、鷲は前稿で、スノーデン主演の映画のことを書いた。
本稿では、もっともっと大変な裏舞台のことを書く。

じつは…、
あの映画の制作と撮影と公開は、なんと!プーチンの壮大な世界戦略の一環なのだ。

プーチンは…、
スノーデンが暴露してきた大規模な盗聴などショッキングな情報が欲しかったのでは、ない!

各国政府の内部にNSAが仕組んだ盗聴装置なんぞは、プーチンの諜報機関もヤっている。

アメリカ政府やイギリス政府の極秘情報を手に入れることなど、プーチンにとっては、お茶の子さいさいだ。

プーチンが喉から手のでるほど欲しかったのは…、米国の情報機関の諜報と防諜のシステムそのもの!さらにアーキテクチャー(基本構造)なのだ。

その全てが、スノーデンの脳内にある精密な記憶装置に蓄積されている…。そのスノーデンの知能がプーチンは欲しかったのだ。

だから、プーチンはスノーデンの身柄(と知能)を獲得するために、ロシアの全諜報組織・機関の総力をあげて取り組んだのだ。

そして、その史上最大の『人財』(まさに人財である!)獲得作戦は大成功した。

こうしてプーチンは、アメリカの政治・軍事・防諜・諜報・謀略に関係する情報処理システムの基本構造の全てを知り、足跡ひとつ残さずに侵入することにも成功した!

プーチンによる これほどの謀略作戦とその大成功は、史上に類を見ない。

これほどの大敗北に屈した米国の謀略戦も、史上に類をみない。

この大失策、大失敗、大敗北の結果…、
ホワイトハウス(米国政府)に君臨していた「ウラの政府」の「ウラの大統領」が辞任に追い込まれる。委細は、
ココを読んで欲しい。

上の大事件も…、しかし、次に述べる事柄からすれば、大した事件ではない。

どういうことか? 時間がないので、簡単に述べる。

敵を知り おのれを知れば 百戦危うからず

プーチンは、常勝将軍になったのである。

武力を持って戦うことをせずとも、知能戦と情報戦だけで、一滴の血も流さず、一兵卒も死なせず…、クリミヤを取り戻し、ウクライナ東部も手中にし、親米だったエジプトも親露の協力国になった…。

このことはかつて誰も成し遂げなかった戦略であり、戦術であり、文字どおり革命!と言ってE~。
鼠~ことです。

飯山 一郎


「監視カメラを含め、安全システムの弱点を探し出す事に成功した。」

ヌッポンもあっさり
マルハゲドン(爆w)





モサドCIA戦争屋の
はかりごとは
そうそういつまでも
つづきませーん
なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
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