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中国も反戦派に舵を切った

15:42

習近平、制服を着た「トラ」の群れを罠に追い込む

習近平、制服を着た「トラ」の群れを罠に追い込む

  軍上層部の浄化が進められている。昨年は高官16人が捜査を受けた。既に制服を着た「トラ」14人が刑事告訴されている。

  将軍14名をめぐる大規模な汚職スキャンダルが「二つの会議」(全人代)開幕前日に勃発した。一部の専門家は、このタイミングで軍における汚職の集中摘発 が行われていることは偶然ではない、と見ている。これは政府による力の誇示であり、軍が政府の統制下にあることを強調するものである、というのである。ロ シア科学アカデミー極東研究所のヤコフ・ベルゲル氏はこの説に「部分的には賛成である」と言う。

   「軍内部の汚職への取り組みは長期的プロセスであり、特定の日付によって測られるものではない。もちろんこのプロセスにおいては「二つの会議」も一定の役 割を果たす。しかし、行われているのは恒常的な、粘り強く、入念な、徹底した、権力機構全般にわたる浄化である。軍においても、または軍において真っ先 に、それが行われる」

   軍では、特に軍高官が、明文の又は暗黙の特権を、既に大部分、剥奪されている。それでもなお、中国では、軍といえば「国の中の国」である、との連想がある。習近平にはこの一枚岩を揺るがすことは不可能だ、ということなのか?再びベルゲル氏。

   「「国の中の国」はある意味本当だ。そういう現象はある。しかし習近平は委任状を持っている。かつ、中国で正義を行うのに必要な全てのポストを占めてい る。抵抗は、むろん、激越だろう。習近平といえども、100%の勝利が保証されているわけではない。それでも彼は止まらない。14将軍の一件はその証拠で ある。この人物は、もしかしたら、毛沢東や鄧小平にも匹敵するような、強力な指導者なのかも知れない。彼は自己の目的を正確に見定め、その目的を達するた めには汚職を克服しないわけにはいかないと理解している」

   「二つの会議」において、2015年、中国における軍事予算が10%増大されることが、公式に宣言される。上層部に対する史上空前の浄化作戦が行われる一 方で、軍に対する好意的態度がシンボリックに示されるわけである。相互に関連しあう二重のプロセスが進んでいるのだ。

  14将軍の一件で軍における汚職対策が勢いづく可能性も無くはない、と一部の専門家。闇が一番深いのは、浙江および瀋陽軍管区である。中央軍事委員会の委員を務めた郭伯雄(かく・はくゆう)についてはもはや言うも愚か。
続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/2015_03_05/283209610/


アメリカが内乱状態であるように

中国軍にも
戦争派と反戦派がいる。

汚職が良い悪いではなく
汚職の方向が、どっちに向いているか
国がどっちをとるか、である。

習近平は反戦派に大きく舵を切り

安倍は戦争派に思いっきし舵を切った。

まだ穢れを知らぬ自衛隊の若い子たちから
殺していく安倍ちゃんなのでした。

汚染で終わることが決まっているヌッポンは
完全売国持ち逃げ捨て駒で
最悪の終わり方をするようです。


なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
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