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江戸バンザイ!

2015/02/12(木)2  予定変更:独仏よりも日本だ!
これが日本!といえるのは 江戸だ!
三代豊国=初代国貞
飯山一郎、とっさに、勝手に撮影
本日、はるばる博多から、わざわざ志布志まで…、
角ノブアキ師(“現代浮世絵師”)が来てくれた。

角ノブアキ師は、なんと(概算)数億円?の江戸浮世絵の本物だけを持参し、ニッポン江戸文化の精華・初代國貞(じつは、三代歌川豊国と同一人物!)の浮世絵を、鷲を成長させる教科書として見せてくれたのである。

その一枚が上の國貞作の浮世絵・隅田川河畔での昼食会の光景。

上の絵を見た途端、鷲は、ほんと、ビックリした!
つ~のは、ウェイトレスが客の旦那に渡そうとしている”冷そうめん”の水は、なんと隅田川の河水!

それほど!江戸時代の隅田川は 清澄な流れ だった、と。

江戸時代が終わって明治時代になったワケだが…
それ以降の歴史は、ニッポンが欧米の文化・文明に汚(けが)され、怪我され、汚染されてきた歴史だった…、と。

で、最後は、大量の放射性物質で汚染されて…、終り、と。

ところがどっこい、ニッポンは蘇る(よみがえる)

その蘇生法が…、なんと浮世絵にあった!
その浮世絵師こそ、歌川派の祖・歌川豊春である。

豊春のどの絵か?
それは、きょうはみせられない…。
その浮世絵の画像ファイルがないからである。御免。
(飯山一郎)
現代浮世絵師・角ノブアキ師と、飯山一郎
角



 



江戸の識字率

江戸の成人男性の識字率は幕末には70%を超え、同時期のロンドン (20%)、パリ(10%未満)を遥かに凌ぎ、世界的に見れば極めて高い水準であると言うことができる。ロシア人革命家メーチニコフや、ドイツ人の考古学者シュリーマンらが、驚きを以って識字状況について書いている。また武士だけではなく農民も和歌を嗜んだと言われており、その背景には寺子屋の普及があったと考えられ、高札等で所謂『御触書』を公表したり、『瓦版』や『貸本屋』等が大いに繁盛した事実からも、大半の町人は文字を読む事が出来たと考えられている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E6%88%B8






江戸時代がどれほど素晴らしかったか
日本人だけが「知らない」。
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