目には目を 歯には歯を 嘘には嘘を

◆2014/08/31(日)  スットボケて 戦争をしない兵法

ウソやハッタリ、スットボケも兵法のうち


© Photo: RIA Novosti/ Alexei Druzhinin

プーチン大統領は記者会見で、「ロシアのパラシュート部隊は国境線のパトロールに際してウクライナ領に降り立つ可能性はあった」と語った。 (『ロシアの声』)」
しかし、プーチンの発言はウソっぽい。
というのは、こんな写真をウクライナ政府が公表しているからだ。 (記事
プーチンがウクライナ東部にロシア軍の精鋭部隊を侵入させていることは、もはや明々白々だ。
今後、プーチンの巧妙で狡猾な兵法の「妙技」が見られるはずだ…。



『櫻井ジャーナル』の分析は↓いつも鋭い。勉強になる。

「これまで傍若無人に振る舞い、多くの人びとから恨まれている米英両国の支配はどうしてもロシアを屈服させ、『勝てば官軍』になる必要がある。 (記事)」

「何としてもプーチンのロシアをツブしたい!」
これが↑米英の戦争屋(軍産複合体)の本音であり、ウクライナを戦争状態にしたのもプーチンを潰すためだった。

これを逆手にとって、狡猾なプーチンはクリミアをロシア領にしてしまった。
あの時、プーチンはロシア軍の謀略専門の精鋭部隊をクリミアに送って、戦争と戦闘を巧みに避けながら無血でクリミアを手に入れたのだった。

今回も、プーチンはウクライナ東部に大量のロシア兵を送り込んでいるのだが…、
「ロシア兵は休暇を取って参戦している…」
などと実にフザケた弁解をウクライナの親ロ派幹部に言わせている。(記事

「ロシア軍の正規兵が自主的に休暇をとり、ボランティアの義勇兵となってウクライナに入って戦争をしているらしい…」な~んてことはウソだ。

このプーチン流のスットボケに、
「ふざけるのもEー加減にしろ!」
と、米英とEUの戦争屋はカンカンだ。

しかし、喧嘩にならない。もちろん戦争にもならない。

のみならず…、
ロシア兵による「義勇軍」は、なんと!ウクライナ軍部隊を完全に制圧し、武器を放棄することを条件にウクライナ軍部隊を脱出させる特別回廊を設けたという。 (記事

なんのことはない。ウクライナ国の領地内で、ロシアから来た義勇軍(ロシア国軍の精鋭部隊)がウクライナの国軍を片っ端から打ち破って捕虜にしてしまったのである。

その捕虜たち(ウクライナ国軍の正規兵)に、「逃してやるから逃げて行きな!」と逃げ道をつくってやった…、というコトなのだ。

スットボケて戦争をしないプーチンの兵法は、「闘わずして勝つ!」 という孫子の兵法みたいだ猫~。

http://grnba.secret.jp/iiyama/index.html#ii08311



米英戦争屋、並びにグローバリズムのクソどもは
今まで一度たりとも、事実を言ったことない
クソどどどど大嘘つき

そんな連中を相手に、翻弄するには
こっちはもっと上手く、したたかに
しれーっと嘘使えないとなーw

世界中がプーチンの
華麗なるしたたかな嘘を
楽しみにしている


オランダ、嘘ついたことをプーチンに謝る


© Photo: RIA Novosti/ Alexei Druzhinin

オランダのプロフェッサー、シス・ハメリンク氏がロシア大統領ウラジーミル・プーチン氏に宛てた書簡が欧州メディアの注目を集めている。オランダの知識人・大学人数十人の署名入りの手紙だ。彼らはロシア大統領に対し、ボーイング、シリア、ウクライナに関する嘘を詫びている。

「我々、力なきウォッチャーは、米国を筆頭とする西側諸国が、自分たち自身の犯罪についてロシアを非難したことの、目撃者だ」。

「我々は全ての希望をあなた様の賢明さにかける。我々は平和を望む。我々は、西側諸国の政府が民衆に奉仕するのでなく、新世界秩序のために働いているさまを目の当たりにしている。主権国家の解体と無辜の幾百万の死、これこそが、彼らがその目的を達するために支払わねばならぬ対価であるらしい」。

Dni.ru
続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/news/2014_08_31/276649929/



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