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あ、日本蜜蜂といえば

◆2014/07/04(金)  たまには講演も緊張感があってEー

串間ロータリクラブで「大隅」を語った


先月の23日、鷲は串間ロータリークラブの例会で講話をした。
その冒頭で、米国株式市場の高騰を予測した。
米国経済を悲観する(「ドル崩壊近し」とか「デフォルトもありえる」)を方が多い地方経済人たちは怪訝(けげん)な表情を見せたが、鷲がチャートをもとに説明すると少しは納得されたようだ。
昨夜、米国米国株式市場は、独立記念日前の打ち上げ花火さながらに急騰し、1万7000ドルを突破した。
アメリカ合衆国。腐っても鯛である。痩せても枯れても、いまだ世界の覇権国家である。
そのアメリカが、凶暴な軍事力ではなく、工業生産力でもなく、金融資本主義(賤民資本主義)国家として必死に生き残ろうとしている…。その証(あかし)の一つが、「1万7000ドル」という数字なのだろう。



米国の株式市場の予測をしたあと、鷲は次のように語った。

私たちは、米国など外国のことより、「日本の元気」を取り戻す方策を考えねばならない時期にきています。

日本の歴史は、その節目節目で「九州」あるいは「薩摩」が大きく活躍してきました。
日本の建国にしてからが、建国の地は「九州」で、天武天皇は九州の地で初代の「天皇」を名乗り、国名を「日本」としました。

その直前、小野妹子が遣隋使として役目を果たし、隋の答礼使・裴世清を伴ってヤマト国に帰国しました。
ヤマト国には阿蘇山という火を噴く山があって、ヤマト国の王の名は「アメノタリシヒコ」と、中国の正史『隋書』には記されています。
しかり! 隋の時代から、日本の歴史は九州を中心に動いていたのでしだ。

南北朝、とくに南朝の皇脈が守られてきたのも九州でしたし、幕末の篤姫の活躍も、明治維新の激動も薩摩が主導してきました。

そして、今、日本は、ふたたび大きな歴史の節目に差し掛かっており、時代は日本の復興と変革の主導力を薩摩=鹿児島に発揮するように求めています。

特に今回はフクシマの問題があり、鹿児島産の清浄で安全な食料品の生産と供給への需要と期待が高まっています。
とりわけ大隅産の農産物は、免疫力を大きく向上させるお茶や、米や野菜や根菜、はては食肉や魚類にも安全性の面で大きな期待が高まっている。

私の場合は、大隅産の日本蜜蜂の蜂蜜(百花蜜)の販売をはじめたところ、爆発的な売れ行きと人気を博しました。

さらに、大隅半島の大地そのものが避難や疎開を受け入れに充分な広さと自然環境を併せ持っています。

日本を救い、復興させるパワー(元気)は鹿児島から! とくに大隅の頑張りが今ほど要請される時代は、かつてなかったはずです。

大隅を代表する有能なリーダー集団・串良ロータリークラブの「気張り」に大きな期待を表明いたします。

http://grnba.secret.jp/iiyama/index.html#ii07041



直売所に「百花蜜」って売ってたから
買ってみた。

水飴みたいで、まずかったwww

本物の百花蜜に慣れてしまった舌には、
アウトだったwww

なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
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