FC2ブログ

珍獣ハンター イチロ

◆2014/07/03(木) 珍獣奇獣のごとき老人の侠気と狂気

客も珍獣や奇獣のたぐいが多い
 

鷲は珍獣奇獣のたぐいの人寄せ老人であるようだ。
「顔が見てみたい。どんな生活をしているか観察したい。」
こんな↑動機で大阪や東京から船や飛行機に乗って鷲に会いにくる…。
きのう来た女性(35才と41才)は、鷲の顔を見るなり、
「写真で見る顔と同じですね!」 と言うが、珍獣・奇獣を見る目つき…。
で、延々と話をして、夕食会になり、宴会になり、地元の仲間たちと大酒を呑んで、唄を歌って、大騒ぎして、「飯山センセの家に泊まりた~い!」と言うので布団を敷いてあげるとサッサと寝てしまう…。
これだもん、鷲も、友だちが増えるワケだわ!



鷲のところには、ほんと、色んな客が来る。
頭が痛いのは、そして胸がいたむのは…、
「ガンの末期!」「余命三ヶ月!」とかと言われ、うちひしがれて、最後の望みをかけて鷲に会いに来る“ガンの患者”が多いことだ。

“胆管ガンの末期”と診断されたS氏は、東京から来た。
S氏は今年のはじめ、あまりに激しい腹痛に救急車で都立広尾病院に搬送され、そのまま入院。
入院中に胆管にステント(=パイプ)を挿入され、胆管ガンだと言われ、抗癌剤の使用を迫られた。

「あなたのガンは放置すると余命三ヶ月です!ですから抗癌剤治療をしましょう!」と、何回も何回も執拗に、オドスように迫られたという。

「広尾病院は国立がんセンターと契約ができたので、新しい抗癌剤も使用できます。早く決心して下さい!」と、何度も何度も執拗に、オドスように迫られたという。

このことを聞いた別の病院の医師が「飯山一郎さんに相談してみたら…」というので、S氏は奥様と一緒にはるばる志布志まで来た、というワケだ。

S氏の「ガン」は、広尾病院の医者が言うような致命的なガンではない!
余命三ヶ月!というような致命的な胆管ガンなど、医者がデッチアゲたウソだ!抗癌剤を強制するためのショック・ドクトリンだ!
などと、鷲はコンコンと説明した。

そのあと、夕食会になり、宴会になり、地元の仲間たちと(医者から禁止された)酒を呑んで、唄を歌って、大騒ぎをして、S氏は奥様と一緒に元気にホテルに帰っていった…。昨夜のことだった

昨夜の宴会の席上、大阪からきた女性(41)が言った。
「なんか、ものすごくガンの患者が増えてますね!」

「それは医者が無闇矢鱈にガンを宣告しているからだよ!」
と鷲は答えた。
これを聞いたS氏は、奥様と一緒に深くうなずいていた…。

放射能による災禍と、悪徳医師たちによる強引なガン治療で日本の人口は激減するだろう…、と、鷲は悪寒にうちふるえた。

http://grnba.secret.jp/iiyama/index.html#ii07031



イチロ
なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
無料アクセス解析
フリーエリア
なか