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茉莉花と日本蜜蜂とダニ

◆2014/04/02(水)  目指すは九州の蜜蜂王!

朝から晩まで 蜜蜂・蜜蜂 8・8・8で仕事にならん

http://grnba.secret.jp/iiyama/i/5/hachi031.jpg 「手のひら一杯のハチ! ニホンミツバチを手にそっとすくい取ってみました。」
↑これは朝日新聞の記事ですが、先ごろ運悪く蜂に刺されまくった鷲の夢です。理想です。目標です。

日本蜜蜂は性格が穏やかで滅多に人を刺すことはないので、目標実現は近い鴨。蜂蜜の採取も含め、果報は寝て待て!です。
ニホンミツバチの蜂蜜は市場に出回ることがほとんどなく、街で売っているのは西洋ミツバチの蜜に水飴を混ぜたような商品。
鷲が「ぽんぽこ笑店」で売っている希少価値の高い日本蜜蜂の純粋蜂蜜が、売れまくりなのは当然なのです。

http://grnba.secret.jp/iiyama/index.html#ii04021



◆2014/04/03(木) ハニービー・ホリック(蜜蜂狂、または養蜂中毒)

生態系を修復! という大義名分もあるし



ニホンミツバチは「草花」よりも「木に咲く花」が好きだ。
森の樹木の花の受粉を促進するのがニホンミツバチで、結果、自然環境や生態系が活性化する=森が元気になる。



「もし、ミツバチがこの地球上から消え去ったならば、人間社会は4年後には崩壊してしまうであろう。
ミツバチがいなくなる。すると受粉が出来なくなる。そして、植物が死に、すべての動物が死に絶えて行く。
人間も消え行く運命をたどる。」 
(アルバート・アインシュタイン)記事

上の文章を『文殊菩薩』に書いたら、「がんばれ! 応援する!」 と、沢山の声援をいただいた。いささかプレッシャーを感じる (笑)

それにしても、最近は、ミツバチがブームになっていて…、ニホンミツバチの蜂蜜が免疫力をアップさせるというので、蜂蜜の売れ行きが凄い。

あと、花粉症が治った!という報告も多い。
これは花粉を大量に運ぶミツバチが、「花粉による過剰反応」を軽くする成分を蜂蜜のなかに生成しているの鴨。

あ、昨夜は、ニホンミツバチを増やすのに夢中になった鷲の仲間(志布志市の大物)が、夜になっても家に帰ってこない!という連絡が家族から入った。

分蜂したニホンミツバチが入った巣箱を志布志市の郊外(携帯の電波が弱い山の中)に移動させていたらしい(ミツバチが入った巣箱の移動は夜中にヤル)。

本日は、古い巣箱を乳酸菌液のなかにドブ漬けする「乳酸菌消毒」の日だ。

乳酸菌の強力な酸(強酸)で、病原菌や病原性ウイルスを殺してしまおう!という作戦だ。養蜂が好きな志布志の爺さんたちが沢山あつまってくる…。
ニホンミツバチを飼う…。こんなに忙しい趣味だとは思わなかった。

http://grnba.secret.jp/iiyama/index.html#ii04031



マツリカというジャスミンの香りは、
蜂の巣に寄生するダニを
寄せ付けないらしぃー

ジャスミンティーに入ってる
あのジャスミン

なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
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