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東芝を欠陥「ALPS詐欺」で立件せよ

福島第一原発「ALPS」が1日で停止
日本テレビ系(NNN) 9月28日(土)19時55分配信

 福島第一原発では、汚染水の放射性物質を取り除く設備「ALPS(アルプス)」が27日に再開したばかりだったが、不具合が見つかり、1日で汚染水の処理が停止した。

 東京電力によると、多核種除去設備「ALPS」は27日に運転開始してから約22時間後、配管を流れる水の量が通常に比べ大幅に少ないことが分かった。そのため、27日午後10時37分に配管に水を送り出すポンプの運転を停止させた。今のところ、不具合の原因は分かっておらず再開のメドも立っていない。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20130928-00000041-nnn-soci&1380368684



多核種除去設備 (ALPS)

既に設置している水処理設備では、放射性物質のセシウム(※1)を主に除去しているが、セシウム以外の除去が困難であった。多核種除去設備(ALPS)ではセシウム以外の62種の放射性物質(トリチウム(※2)を除く)の除去が可能となっている。2013年6月現在、本格稼働を目指して試験(※3)を行っている。
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/genkyo/fp_cc/fp_alps/index.html





処理設備ALPS停止 タンク内にシート置き忘れ 福島第1原発
2013.9.29 16:54

福島第1原発の汚染水処理設備「ALPS」タンク内部の排水口と見つかったゴム製のシート=29日(東京電力提供)
 福島第1原発で試運転を再開したばかりの新たな汚染水処理設備「多核種除去設備(ALPS)」が停止した問題で、東京電力は29日、不具合があった付近のタンク内部からゴム製のシートを発見したと発表した。試運転前に作業で使用したが回収せず置き忘れた。東電は、シートがタンクの排水口をふさいだのが不具合の原因と判断した。

 ALPSは汚染水から62種類の放射性物質を取り除くことができ、汚染水対策の柱の一つになっている。3月から8月までの試運転では、誤操作やタンクの水漏れが見つかった。今回のシート置き忘れで、ずさんな管理の実態があらためて浮き彫りとなった。

 東電によると、ゴム製のシートは縦横約20センチ、厚さ3ミリ。作業用のはしごを固定するために使用したもので、作業後にはがして回収する必要があったが、固定されている別のシートと勘違いし、残したままになっていたという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130929/dst13092916560005-n1.htm



福島第一原発、新型浄化装置ALPS を9月中旬に稼働へ

問題はALPSで処理した水をどうするかである。

ALPSがうまく稼働すればほぼすべての種類の放射性物質を除去出来るはずだが、トリチウムは処理水に混じり込んでいる。


トリチウムの排出規制値は、経産省告示では6万ベクレル/リットル であるが、福島第一原発の汚染水には130万ベクレル/リットル 以上が含まれ、ALPS処理水も同様である。

地下水の流入は1日400トンで、流入は止まらず、汚染水は増える一方で、タンク設置も限界に達しようとしているが、ALPSでほとんどの種類の放射性物質を除去できても、トリチウムが残る限り、この問題の解決策にはならない。

政府と東電は恐らく、ALPS処理水を海洋投棄することを考えていると思われる。

仮にALPS処理水のトリチウムが130万ベクレル/リットル (規制値の22倍)とすると、ALPS処理水を汚染されていない地下水と22対1の割合で混ぜ 、規制値以下にして放出するということである。
http://blog.knak.jp/2013/08/alps-9.html

 アルプスは、放射性トリチウムは除去できないが、汚染水に含まれる多くの種類の放射性物質のほか、有機物などを除去する。また、マグネシウムやカリウムなどのアルカリ性金属も取り除かれることになっている。東電の発注で東芝が受注、昨年3月から建設を開始し、約1年かけて完成させた。

大規模な設備で、相当の金額がかかったとみられるが、東電は建設費用について「契約上答えられない」としか回答していない。

東電によると、このアルプスには3系統に汚染水を入れるタンクが二つずつ設置されている。汚染水の水漏れ発覚で同系統のタンクを調べたところ、最初に穴が見つかったタンクと同様、溶接したつなぎ目部分にピンホール大の穴があったという。
 この系統は試験運転中だったが、水漏れで運転を停止していたため、新たなピンホールが見つかったタンクに汚染水は入っていなかったという。いずれにしても、巨額の費用を投じたはずの設備も、アリの一穴ともいえる複数の穴が開いていて、操作できない状況に陥ってしまったわけで、東芝の製造上の責任なのか、あるいは東電の管理上の責任なのかを、明確化する必要がある。東電には膨大な国民の税金が投じられているのだから。
http://financegreenwatch.org/jp/?p=32367



トリチウムを除去できないのに、
あたかも、汚染水を浄化できるかのように錯覚させ、
トリチウムどころか、一日で停止

東芝と東電は、税金を使ったこの詐欺の費用を
公表せず!!!

最初のアレバ日立東芝の欠陥浄水器は
その費用、550億だったなぁーーー!

なんぼやねん?

アルプス!!!

てか、

この状況のどこが、

アンダーコントロールやねん?!


安倍2a
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