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道頓堀はきちゃないがw






◆2012/09/04(火) 地下にもぐるなら大阪

「地下にもぐる」。 これは日本人には理解できない言葉だ。
日本には、市民革命の歴史がなく、国家権力や侵略軍の過酷な弾圧に
抵抗しながら、命を懸けて闘った経験がないからだ。
「地下にもぐる」。 この言葉の意味は、国家権力や侵略軍の弾圧と闘う
ために、隠れた秘密組織をつくること…。
たとえば、ナチスドイツに非合法化されたフランス共産党は地下にもぐり
秘密地下組織として反ナチのレジスタンス闘争を逃走することなく闘って
きた。

「地下にもぐる」という言葉には、もうひとつの意味がある。
それは、実際に地下(下水道)に潜り込み、ソコで生活しながら、ゲリラに
なって侵略軍と闘うことだ。
ヨーロッパ各国は、ジョルジュ・オスマンのパリ大改造計画を見ならって、
巨大で大規模な都市下水道を築造してきた。
パリの下水道は、何千人もの浮浪者が地下生活できる地下都市の様相
だが、最貧国ポーランドの下水道は、現代日本の東京や大阪の下水道
に似て、糞尿水が流れる悪臭地獄だった。
そのポーランドはワルシャワの地下水道に逃げ込んで、悲惨な抵抗運動
を続けた闘士達の悲劇的な末路を描いた映画がアンジェイ・ワイダ監督の
『地下水道』だ。
この映画は『灰とダイヤモンド』の前編をなす作品なので、今後、弾圧国家
になる日本で、東京や大阪の地下下水道に逃げ込んでレジスタンス闘争
を闘いぬく! というモサ(猛者)は、是非ともワイダ監督の 『地下水道』 と、
『灰とダイヤモンド』を見ておくと、覚悟が固まる鴨…。 (笑)

なお、大阪の下水道は、なかに都市ガスのガス管が組み込まれていて、
下水道を流れる糞尿水が発する硫化水素によって、ガス管が腐食するの
で、この修理・交換に膨大な修繕経費がかかる。
ところが現在、大量の乳酸菌を流し込んでいるので、硫化水素の発生が
止まった! これが大巾な経費節減になっている…。
ということは、将来、地下にもぐる(=地下水道に入る)よーなことになって
も、ワイダ監督の映画 『地下水道』のような悪臭地獄にはならない!
…というホラ話で、本稿、筆を置きたい。(爆)

http://grnba.com/iiyama/index.html#rr09041

みんなー
念のため、
とぎ汁乳酸菌を、
トイレに流しておこうw
なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
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