FC2ブログ

現実逃避

人間は「イメージ」を描いて「世界」を認知する。
人間にとって「世界」とは「世界そのもの」ではなく「イメージとしての世界」だ。
それは、おうおうにして、いや、常に「妄想」だ。

311から1年2ヶ月有余、日本列島は、大地も水も食物も人間も、すべてが「放射能まみれ」になってしまった。

しかし、政府、経済、社会、国民…、その大半が311など全くなかったような「妄想」のなかで生きている。

1年と2ヶ月以上もの間、数千万人の日本人が超微粒子化した放射物質を吸って、食べて、致命的に内部被曝してしまっているというのに、全く何もなかったような「妄想」のなかで安閑と楽観している…。

断言するが、あと5年もたてば放射能障害が顕在化し、数千万人が深刻な疾病(免疫不全症)のなかで「生き地獄」に入ってゆく…。

妖怪・化け物のような赤ん坊を見るであろう医師・看護師たちが先ず狂ってゆき、その狂気は全国に蔓延する…。

その狂気のなかで、「もんじゅ」をはじめ全国の老朽化した原発が手の施しようもなく、次々とメルトダウンしてゆく…。

これに対処するマンパワーは、ほとんど皆無! という状態になっているだろう。

いま、この「生き地獄化」に対処する方法は、ただひとつ! 日本という国家が、国家の総力をあげて対処していく! これしかない。

それには国家と国家権力の発動方法に熟知した強力な政治指導者に原発と放射能対策の全てを委任するほかにない。

そういう強権カリスマが、この国にはいるのか? いない!
しかし、わずかな夢、かすかな希望、一縷の望みを託せる政治家が一人だけいる。
小沢一郎である。

ブロク界きっての「小沢教」信者、いや教祖・山科恭介が確信を持って断定している。
「小沢一郎という政治家は、権力の使い方を熟知している!」と。

これはまさしく小沢一郎という政治家の本質を突いている。

山科恭介の以下の文章は、小沢一郎に賭ける我々の夢が一縷の夢ではない! と感じさせてくれる。

http://grnba.com/iiyama/index.html#rr06031

バブルの金余り現象の時、
湧いて出てきた「薀蓄たれぞう」

自称知識人が、具にも付かない抽象論を、
「哲学」と称し、
だらだらだらだら、専門用語と横文字ならべて、
お経となえてたw

金が余ってる時ならいい。
まあ、それでもうざかったが。

そいつらが、今、ネットで大繁殖。

映画を撮ったことすらないやつが、映画評論。
楽器の一つも弾けず、楽譜すら読めないやつが音楽業論。
料理のできないやつが、料理評論。
野菜すら育てた事のないやつが、環境評論。
奇麗事ではすまない政治をやった事ないやつらが、政治評論。

これら詐欺師チンドンヤ電波知識芸人に、
にまんまと騙されるザコ庶民。

自分の目の前の「おかしいだろそれ!」を言う事、
発言の自由を放棄した日和見菌。

「具体性欠如病」「妄想病」「薀蓄たれ病」

みーんな、仲良く現実逃避


具にも付かないウンチクは、
トイレのドアノブに喋ってろ!w


やらなきゃいけないことがあるだろ!

豆乳ヨーグルトでマクロファージを増やせ!w

今日も豆乳ヨーグルトグビグビのきのこちゃんでちた。
なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
無料アクセス解析
フリーエリア
なか