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大宜味村の芭蕉布

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芭蕉布こもれび工房の製品
http://komorebikobo.com/index.php?%C7%CE%BE%D6%C9%DB%C0%BD%C9%CA

おおよそ五百年の歴史があるとされ、琉球王国では王宮が管理する大規模な芭蕉園で芭蕉が生産されていた。 庶民階級ではアタイと呼ばれる家庭菜園に植えた芭蕉で、各家庭ごとに糸を生産していた。現在の沖縄島では大宜味村喜如嘉が「芭蕉布の里」として知られる。

一反の芭蕉布を織るために必要な芭蕉は二百本といわれ、葉鞘を裂いて外皮を捨て繊維の質ごとに原皮を分ける。(より内側の繊維を用いるものほど高級である)

灰によって精練作業を行うが、芭蕉の糸は白くはならず薄茶色である。

この無地織か、ティーチ(シャリンバイ)の濃茶色で絣を織るものが本土では一般的な芭蕉布と認識されているが、沖縄では琉球藍で染めたクルチョーと呼ばれる藍色の絣も人気が高い。

太平洋戦争後、進駐したアメリカ軍によって『蚊の繁殖を防止する為』として多くのイトバショウが切り倒され、絶滅の危機に瀕している。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%AD%E8%95%89%E5%B8%83

きのこちゃんが密かに狙っているのは、
大宜味村の芭蕉布www


追記

幹の繊維から糸づくり  イトバショウ
http://blog.goo.ne.jp/inpre-anac/e/45deca0a3c1be2c2a3bc87f7cd3002ae

意外と美味しく食べられそう  イトバショウ
http://blog.goo.ne.jp/inpre-anac/e/6608f546e60d559fe654eeabf525c321
なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
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