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霞ヶ関の絶滅危惧種

とうとう人事院に申し立て 厚労省が隠す「陰湿イジメ」
【政治・経済】

2012年2月2日 掲載

パワハラ定義のバカバカしさ

 厚労省のワーキンググループが職場のパワハラ行為を類型化した報告書をまとめた。「侮辱、暴言」「隔離、無視」といった具体的な陰湿行為が挙げられているのだが、当の厚労省内で深刻なパワハラが起きている。
 問題になっているのは、厚労省東京空港検疫所の木村盛世医師に対する「イジメ」だ。
 木村医師は、国民が大パニックになった09年の新型インフルエンザ騒動の際、厚労省の防疫策を批判した女性技官だ。当時、マスコミにも頻繁に登場していた。「水際作戦で侵入は防げない」「感染症対策に力を入れるべき」と当然の指摘をしたのだが、厚労省は一切無視し、あろうことか組織ぐるみの「イジメ」を展開したのである。
「例えば、国立がんセンターが木村氏の講師派遣を要請しても、検疫所が『木村氏以外ならOK』と回答したり、職場で『木村は無能で怠慢とメディアにリークしよう』といった発言が飛び交ったりしたようです。全て厚労省が今回まとめた『パワハラ類型』に該当する卑劣極まりない行為です」(医療ジャーナリスト)
 木村医師は、不眠や食欲低下などの症状が出て「抑うつ状態」と診断されて休職し、公務災害認定を申請したほどだ。その後、どうなったのか。
「厚労省は木村医師の公務災害を突っぱねただけでなく、職場復帰を望む木村医師をネチネチ妨害し続けています。困った木村医師は人事院に不服申し立てを行い、今年3月に公開審理が開かれることになりました」(厚労省事情通)
 木村医師はこう言う。
「人事院申し立てを公務災害申し立てにつなげ、最終的には裁判で判例に残したいと考えています」
 一方の厚労省は「人事担当者が出張中で答えられない」(厚生科学課)としている。
 マトモなことを言うほど閑職に追いやり、辞職を迫る。国民を向かない職員ばかりになるわけだ。

http://gendai.net/articles/view/syakai/134954

タミフルやワクチンを批判した本物のプロが、
こういうパワハラにあう霞ヶ関ー。

霞ヶ関では絶滅状態の、
まともな官僚を、守らないと、
日本はおわるぞwww
なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
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なか