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骨抜き作戦?

◆2012/01/24(火) 金正恩の恐るべきIT戦略! (8)

鷲は、これから北朝鮮と米韓の高度な軍事機密をアバいていく覚悟だ。
これは、国家の軍事機密を暴露する作業だけに、命を狙われる危険もある。
いや、冗談ではなく、そういう覚悟で書いていきたい。
どこまで書けるか? はっきり言って自信はないが…。
さて…、
『金正恩の恐るべきIT戦略! 闇夜のカラス作戦!』
これに気づいた米韓の軍事諜報機関が青くなって震え上がってしまった
のは、わずか1ヶ月前のことだった。
【諜報】:敵国の情報を探って味方に知らせること。また、その情報。
『金正恩大将命令1号』
この耳慣れない「軍事指令」が北朝鮮の全軍に発令されたことを、日米韓の
メディアが報じたのは、昨年末、クリスマスイヴの2~3日前のことだった。
『金正恩大将命令1号』とは…、
「全軍に命ず! ただちに訓練を中止して即座に所属部隊へ復帰せよ!」
という金正恩の厳命だった。
この軍令の発令時期は、金正日死去の直後だった。
金正恩は、この「大将命令1号」によって、北朝鮮全軍を完全掌握している!
ことを内外に宣言し、誇示したのであった。

この軍事情報を、米韓の軍事諜報機関は、いとも簡単に傍受した。
いや、これまでも米韓は、北朝鮮の軍事情報(SI=Special Intelligence)を
正確に傍受してきた。

だが、これには例外もあった。
それは、金正日の動向情報と、核開発および核実験の情報(SSI)である。
このSSIは、米韓の軍事諜報機関も、CIAも、まったく傍受不可能だった。
これは当然である。
SSI、この北朝鮮の最高機密情報こそは、金正恩が完璧かつ完全に掌握し、
厳重な管理下においていたのであるから…。
ここで不思議なのは…、
金正恩が如何なる方法でもって、SSIの完全機密を実現してきたのか?
という謎である。

まだ謎はある。
『金正恩大将命令1号』が最後になり、これ以降は、米韓の軍事諜報機関
がどんなに頑張っても、北朝鮮からの軍事情報(SI=Special Intelligence)
は、一切全く傍受不可能! 北朝鮮全軍の動向は、「闇夜のカラス」のように、
完全に見えなくなってしまったのである。
これは、いったいぜんたい、どーUーことなのか?
『闇夜のカラス作戦』とは、いったい、どのような戦術・戦略なのか?
(つづく)

http://grnba.com/iiyama/


米軍の防衛装備から中国製偽造部品を多数発見-上院軍事委員会

11月8日(ブルームバーグ):米軍が防衛関連企業のレイセオンやL3コミュニケーションズ・ホールディング、ボーイングから調達した防衛装備に偽造とみられる部品が多数搭載されていたことが判明した。アフガニスタンに配備されている軍用機でも発見されたという。

軍事委調査スタッフは約100万個に上る部品の偽造を発見し、1800件をデータベースに蓄積した。100件を検証したところ、疑わしい部品の70%の調達ルートをさかのぼると、中国企業にたどり着いたという。

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-LUBYNN0D9L3501.html

米軍、ずたぼろやしw
なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
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