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もんじゅはマネロン

逆風の「もんじゅ」 存続必要な核燃サイクル
2011.11.20 02:55 (1/2ページ)[主張]

 東京電力福島第1原子力発電所の事故を境に、日本の原子力事業に逆風が吹いている。とりわけ高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)への風当たりが強い。

 もんじゅを保有する日本原子力研究開発機構(原子力機構)は先日、研究開発の総事業費の不透明さなどを会計検査院から指摘されたところである。

 国会版事業仕分けも実施され、原子力機構を含む予算に対して厳しい目が向けられた。20日から始まる政府の行政刷新会議の政策仕分けでも、もんじゅと原子力機構が改めて俎上(そじょう)に載せられる。

 この機会に組織や計画の問題点を徹底的に洗い出すべきだが、高速増殖炉は、国の原子力政策の基盤をなす核燃料サイクルの要の一つとして存続が欠かせない。そのことは確認しておきたい。

 高速増殖炉は、燃やしたよりも多くの燃料を生む夢の原子炉だ。エネルギー輸入国の日本にとって実用化の意義は極めて大きい。

 もんじゅはその開発途上の原型炉だが、トラブルの連続だ。平成7年夏に発電を開始したものの、同年12月にナトリウム漏れ事故を起こして停止した。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/111120/biz11112002580000-n1.htm

理論的に言って、
原発に「耐震性」は「無い」のです。

配管孔まみれの格納容器の配管は、
熱にも地震にもたえられるもんじゃない。
だってただのダクト。

事故がおきれば、大量の穴から放射能だだもれは当然。
人工地震大国日本で原発は、
はなから自爆テロ用でしかない。

そのうえ、理論上もっとありえないプルトニウム原発。
ウランと違ってプルトニウムの熱に耐えられる容器は、
存在しない。

もんじゅは「世界に誇れるリサイクル原発技術」をうたった、
詐欺研究所で、ただの予算マネロンで、
からっぽだったとおもうよ。

ずっと現実せず、ついに耐用年数が過ぎて、
「なんだったんだ!!!」と言われる前に、
「もんじゅ廃炉、強制停止、中止」にもっていく口実を用意してた。

ところが福島の爆破がばれ、人工津波もばればれで、
原発利権の立場そのものが危うくなって、
早期逆切れもんじゅ爆破テロ、やるかもね。

からっぽの格納容器にわざわざプルトニウムを仕込んだ。
燃料棒の引き抜きじゃなく、装着だろw

だから、ブログでザコ市民が、何を言おうが騒ごうが、
どーぞ、お好きに、もうすぐ終了だしね♪と、
開き直ってんだろw

「もう、日本は核廃棄物廃棄場にするしかないよねー。」
チャンチャン。

だから経団連企業はこぞって、工場をアジアに移した。
尼崎に開設する予定だったプラントもごっそり計画変更で。

任務終了まで必死の円高画策だろ。

で、もんじゅ爆破で円暴落すりゃ、
経団連まるもうけ。

暴落すりゃ一般市民は海外へ逃げられず、
正真正銘核処理業の奴隷。
廃棄利権だけ自分達が貰う。
二束三文で使える。
そんなに人員いらないから、どんどん殺しておく。

チェルノブイリやイラクの子供たちと同じ。
まともな医療も教育も「無し」で「放置」。

なんで、チェルノブイリやイラクの子供たちがあんな目にあってんのに、
日本人だけあんな目にあうわけが無い、と思うのかね?

まあ、きのこちゃんの下手くそな推理でした。


追記

ずっと不思議だった。
いくらエネルギー利権の略取つったって、
何でわざわざ巨大ダムを作り続け、
河川も海岸線もコンクリでべったり。

他の方法はいくらでもあるのに。

まるで核廃棄用の「穴」にしか見えないねw

日本まるごと、核廃棄物処理施設用に、
準備されてたんだね、とw
なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
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