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しらける姫

ぐりむ

大人もぞっとする初版『グリム童話』―ずっと隠されてきた残酷、性愛、狂気、戦慄の世界 (王様文庫)

昔甥っ子にブリッコバージョン「白雪姫」を読んでいた時のお話

き「むかしある森に・・・」
甥「どこ?!どこの森?」
き「え。ヨーロッパ」
甥「ヨーロッパてどこ!?」
き「え、ここ(地図用意)」
甥「ここのどこ!?」
き「え。たぶん、このへん」
甥「ふ~~~~ん。(納得いかない様子)」

き「白雪姫という・・」
甥「だれそれ?!」
き「え。お姫様」
甥「お姫様ってなに?!」
き「えっ。王様の娘や」
甥「王様ってだれ!?」
き「そこの大地主のお金持ちやっ(やけくそ)」
甥「ふ~~~~~~~~~ん」

き「ある日森で7人の小人・・・」
甥「小人ってなに?!」
き「え、ちいさいひとやー」
甥「何でちいさいん?!」
き「え・・・おとーさんもおかーさんもちいさかってんやろー」
甥「何でみんなちいさいん?!」
き「あんたのとーちゃん、顔でかいからあんたもでかいやろ。遺伝やいでんー」
甥「ふーーーーーーーーーーーーん」

甥「なんで7人なん?!」
き「え。。。ごろあわせちゃうん?7人ぐらいがちょうどよかったんやろ!」

というわけで、まったく話が前にすすまず。

甥には白雪姫は、まったく面白くなかったらしい。


疑問を疑問と認識できなくなったのが大人か。
なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
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