FC2ブログ

せつない片思い、小沢は気づかない

小沢主義

小沢主義 志を持て、日本人 (集英社文庫)



◆2011/08/21(日) 木枯らしが吹く夏
一昨年の今ごろ,日本の政治は燃えていた.
自民党を政権の座から蹴落としたい! という国民世論が燃あがっていた.
そうして運命の日(8月30日),民主党が第45回衆議院総選挙で大勝利!
なんと308議席という絶対安定多数を上回る議席を獲得し第1党に大躍進!
自民党は1955年の結党以来初めて衆議院第一党の座を失ったのだった.
これで,官僚主導の利権政治,米国の利益を最優先する自民党の政治が終り,
「国民の生活が第一!」という多くの国民が熱狂的に支持した政治が始まる!
と,多くの国民が期待と希望で胸をはずませたものだった.

ところがである.
検察(東京地検)とマスコミが,政治の方向を「国民の生活」から「政治とカネ」
の問題へと強引に,かつ巧妙に世論を誘導して,小沢一郎を追い落とすことが
国政の主流になってしまったのである.
まさに,あれよあれよ! 実に見事な東京地検とマスコミの連携ぶりであった.
これは,東京地検(特捜部)とマスコミが米国の日本占領政策の最重要機関で,
60年以上も米国諜報部の傘下にあり,世論操作の専門機関なので当然なのだ.

あの熱く燃えた夏から2年が過ぎた今….
燃えているのは,フクシマの(ムキ出しになった)4機の原子炉だけである.
寒い.心のなかに木枯らしが吹いているようで,寒くて仕方がない.
こんな寒々(さむざむ)とした日本に,いったい誰がしたんだ?!
やり場のない怒りがこみ上げてくる….
たまらなくやるせない.

http://grnba.com/iiyama/

そぉなんだよ
政権交代で国民が選んだのは、
民主ではなく、小沢なんだよ
テレビ局の偏向報道で、
小沢への国民の思いを、
改ざんされてかき消されてるっ
なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
無料アクセス解析
フリーエリア
なか