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さかなクンは凄いのかもw



天皇陛下、クニマス発見に異例の称賛
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20101224-00000001-jnn-soci


広い海へ出てみよう
東京海洋大客員助教授・さかなクン

さかなクン
 中1のとき、吹奏楽部で一緒だった友人に、だれも口をきかなくなったときがありました。いばっていた先輩(せんぱい)が3年になったとたん、無視されたこともありました。突然のことで、わけはわかりませんでした。

 でも、さかなの世界と似ていました。たとえばメジナは海の中で仲良く群れて泳いでいます。せまい水槽(すいそう)に一緒に入れたら、1匹を仲間はずれにして攻撃(こうげき)し始めたのです。けがしてかわいそうで、そのさかなを別の水槽に入れました。すると残ったメジナは別の1匹をいじめ始めました。助け出しても、また次のいじめられっ子が出てきます。いじめっ子を水槽から出しても新たないじめっ子があらわれます。

 広い海の中ならこんなことはないのに、小さな世界に閉じこめると、なぜかいじめが始まるのです。同じ場所にすみ、同じエサを食べる、同じ種類同士です。

 中学時代のいじめも、小さな部活動でおきました。ぼくは、いじめる子たちに「なんで?」ときけませんでした。でも仲間はずれにされた子と、よくさかなつりに行きました。学校から離れて、海岸で一緒に糸をたれているだけで、その子はほっとした表情になっていました。話をきいてあげたり、励ましたりできなかったけれど、だれかが隣にいるだけで安心できたのかもしれません。

 ぼくは変わりものですが、大自然のなか、さかなに夢中になっていたらいやなことも忘れます。大切な友だちができる時期、小さなカゴの中でだれかをいじめたり、悩んでいたりしても楽しい思い出は残りません。外には楽しいことがたくさんあるのにもったいないですよ。広い空の下、広い海へ出てみましょう。

http://www.asahi.com/edu/ijime/sakanakun.html


というわけで、地元西湖で「食われていたクロマス」を、
地元民はただの魚だと思っていたら、
さかなクンが「クニマスだーーー」といって、
中坊教授に見せ調べたところ、
あら、クニマスだわ♪となったわけです。

このパターンって・・・
シーラカンスと同じだwww

地元民は古代魚、シーラカンスを食っていましたwww


どのアカデミーでもそうですが、
教え子や無名の「オタク」の功労でも、
「自分の手柄」となるものです。

建築なんて所員が丸ごとやっても、
所長がやったことになるしね。
企業の研究所なんてのは、
下町の工場でパクッて巨大資本でぶんどるのが普通w

で、今回すごいな、と思うのは、
さかなクンがすでに有名人で、
そういう「詐欺」ができなかった事

これをきっかけに、労害アカデミーが、
反省してくれりゃいいがw


さかなクンって・・・
何気にすごい人ですねw
無自覚でしょうがwww
多分本気でただの変わり者と思ってるんだろうw
なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
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