FC2ブログ

奴隷とうんこ企業

無国籍で使役奴隷にされている人たち
http://ameblo.jp/mademoiselle-ai/entry-10627978950.html


アディダス
http://ameblo.jp/dreamgate/entry-10004382967.html

フリア・エスメラルダ・プレイテス(Julia Esmeralda Pleites)は、

エルサルバトル(中南米の国)の「フォルモサ(Formosa)」工場で働いていた。

彼女は、そこで、アディダスやナイキのスポーツウェアのシャツを縫っていた。

年は22歳だ。



1日の報酬は日本円で675円だった。

しかし、そこから食堂の食事代で345円を差し引かれて支払われるのだ。

朝食には豆とコーヒーが出され、昼食には1切れの鶏肉とライスがつく。

多少日によってはメニューが変わることこもあったが、

大きな差はない。



通勤費は、会社からは支給されない。

工場までの通勤に必要なバス代は、往復で
84円程必要だ。

25日間では、2100円が必要だ。

つまり実質手元に残るのは、

毎月25日間働いても、6150円にしかならない。



彼女は3歳の娘と母親と一緒に暮らしている。

わずか3.6坪(12㎡)の小さなアパートだが、

日本円で4725円の家賃が毎月必要だった。

毎月の手取りから家賃代を引いた残り、

1425円が一家三人の毎月の生活費となる。


ところが、ある日のこと、

彼女はバス代を持って出かけるのを忘れてしまい、

結局遅刻してしまった。

職場の上司は、彼女を遅刻を理由に即刻クビにしてしまった。



もちろん、その場での解雇で、

未払いの賃金も支払ってもらえなかった。



娘を学校へ行かせてやりたいと思って

一生賢明頑張って何とか学資を貯めようと考えていた矢先だった。

彼女は途方にくれた。



エルサルバトルでは、学歴もない若い女性が働けるところは少なく、

厳しい労働条件でも仕事があれば誰もが飛びつくといった

社会なのだ。

一旦解雇になってしまえば、次の仕事が決まるまで

何日かかるか分からないのだ。



2002年初頭には、エルサルバトルにあるアディダスの別の

下請け工場で、飲料水に含まれているバクテリアの割合が

定期検査で許容値の650倍もあったことがわかったのに、

同社はしばらくは何も手を打たなかった。

ヨーロッパでそのことが報道されて抗議運動が起こってから、

ようやく対策をとることを約束した。



世界中で有名になったアディダスやナイキのウェアが、

同じところで、安い賃金労働で縫製されているのだ。

もしかして、あなたが今着ているシャツが、

そういう女性たちの手によって作られたものかも知れない。



もちろん、中南米だけのお話ではない。

インドネシアにあるアディダスの下請け工場でも

もっと厳しい労働条件で働かさせられている

子どもたちさえいるのだ。



2003年3月に、人権団体の作業チームがまとめた報告書によると、

インドネシアにあるアディダスの下請け工場では、

15歳以下の女の子のお針子さんに、1日当たりたった270円しか

支払っていなかったことが判明した。



このような低賃金労働でも文句を言えば解雇されるため、

結局、多くの女性が生活苦から子どもを手放してしまうといった

事態が起きている。



さらに、暴力、セクハラも相当数に登っていることも判明した。

例えば生理中の女性従業員は、

出血を証明するために、

企業の女性嘱託医の前で裸にならなければならないという。



こうした非難に対してアディダスは、

労働条件を改善する対策をすでにとったと答えているが、

実際にどこまで改善されたかは外部機関で調べない限り

難しいだろう。



ちなみに、アディダス側は、このような低賃金労働国家での

生産によって収益を生み出しているにも関わらず、

現地の労働条件監視機関を作ろうとはしていない。



さらにひどい事実も判明した。

2002年末に350人もの女性労働者が、

アディダスの下請け工場であるタイの

「ベッド・アンド・バス・プレステージ・カンパニー

(Bed and Buth Prestige Company)」という会社に対して

抗議デモを行った。



彼女たちの話では、

残業を強いられた上、深夜まで働けるように、

アンフェタミン(Amphetamine)という覚せい剤を混ぜた飲料水を

飲まされたという抗議デモだった。

また、未払い賃金も日本円で合計で5400万円にも上っていたという。



低賃金のため、彼女たちは病気だろうが妊娠中だろうが

働き続けなければならなかった。

しかも覚せい剤まで飲まされて・・・。



後に、タイ労働省は、彼女たちの訴えを一部認めて

会社に未払い賃金の一部について支払いを命じた。




平和だったラピタ巨石文化時代をぶち壊した、
各国カルト宗教のうんこ軍団。
2千年間も大嘘、おつかれさん。


なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
無料アクセス解析
フリーエリア
なか