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『ゆきゆきて、神軍』



『ゆきゆきて、神軍』(ゆきゆきて、しんぐん)は、1987年公開の日本映画。奥崎謙三の姿を描いたドキュメンタリーである。日本国内外で多くの賞を受賞した。今村昌平企画、原一男監督。

アメリカのマイケル・ムーア監督が「生涯観た映画の中でも最高のドキュメンタリーだ」と語っている。


撮影は1982年から5年間をかけて行われた。

奥崎謙三は、かつて自らが所属した独立工兵隊第36連隊のウェワク残留隊で、隊長による部下射殺事件があった事を知り、殺害された二人の兵士の親族とともに、処刑に関与したとされる元隊員たちを訪ねて真相を追い求める。元隊員たちは容易に口を開かないが、奥崎は時に暴力をふるいながら証言を引き出し、ある元上官が処刑命令を下したと結論づける。

奥崎は元上官宅に銃を持って押しかけるが、たまたま応対に出た元上官の息子に向け発砲し、殺人未遂罪などで逮捕され、懲役12年の実刑判決を受けた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%86%E3%81%8D%E3%82%86%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%80%81%E7%A5%9E%E8%BB%8D


小泉政権になるまでは、こういうドキュメンタリーが結構あった。
ところが、今はどうですか?
ドキュメンタリーと言える様なものは皆無。
被害者と言えるような人の声もほとんどなく、
拉致被害者の実態も見えてこない。

朝から晩まで、ニュースまでバラエティーののり。
タレントなんだかアナウンサーなんだか業界慰安婦なんだかわからないようなのが、
テレビでニュースを朗読。素人以下。

何なんだ、まったく一体。何がどうなっているのか。この国。

と、考えてみましょうよね。

パレスチナでは毎日毎日、子供たちが殺されています。
なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
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