FC2ブログ

水で走るクルマ、ジェネパックスより新登場

水で走るクルマ、ジェネパックスより新登場(動画あり)

水で走る車は近年車メーカーがこぞって探している聖杯ですけど、レースで頭ひとつ抜けたのは日本のジェネパックス社(英語読みだと「ジンパックス」に聞こえますね)です。

テスト走行車(上)は、同社の新「ウォーターエネルギーシステム(WES)」搭載。水・空気を燃料・気体の電極に供給する部分には、「Membrane Electrode Assembly (MEA)」という独自技術を使っています。MEAの秘密は、化学反応で水を水素と酸素に分解する特殊素材。音も静かなら、CO2排出もないんです。

大阪の町を快走する、なにわナンバーのH2Oカー。
走行シーンはロイターが世界に伝えたニュース映像でご覧ください。



技術の詳細はもちろん非開示ですけど、なんでも同社説明ではこの新プロセスは既存技術が土台ながら、現存のどんな手法よりも長時間水から水素を生成できて、改質器はもちろん、高圧タンクの必要もないそうな。水を直接入れるだけで特別な触媒は一切不要みたいですよ? 

最近のカンファレンスでは定格出力 120Wの燃料電池スタックと同300Wの燃料電池システムを発表したジェネパックス社は、今度は電気自動車と家電の両方で使える1kwクラスの発電装置も、近い将来開発を計画しています!

現時点では、この水で走る車のエンジン自体の製造コストは大体200万円ですが、大量生産化に成功すれば50万円以下まで切り下げられるんじゃないかと期待しています。

ガソリン高騰の折、みんなの期待も無限大!


その他参考サイト
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080612_wes/
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080612_wes_q_and_a/
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080612_wes_movie/


以前
水から火!ゴミから肥料!常温核融合
ガンは真菌であり、治療可能だ
大江戸リサイクル事情と家庭菜園
森林破壊とは
天然健康住宅とは微生物装置
ばれた!インチキ建築基準法
仕分けとスパコンと学閥露呈

などで、本当の科学とはなんぞや、という記事をかいてきたつもりですが、

水で車がとっくに走っているのです。

もう、石油も原発もいらないのです!!!

すごいですね!!!!!!w
なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
無料アクセス解析
フリーエリア
なか