FC2ブログ

日本蜜蜂と発泡スチロール

流れ
平成30/07/19(木)  江戸時代:「鬼の霍乱」とは熱中症のこと
人間は突然体調を崩す
こ~なっちゃう笑っちゃいけません
Hachimitu2ro
急性心不全と急性呼吸不全、肺炎のため入院したお笑いコンビ・東京ダイナマイトのハチミツ二郎(43)が17日夜、自身のSNSを更新。病室での姿を公開し、「病院行かずに新幹線に乗ってたら死んでたそうです」と報告した。

ハチミツは16日に大阪市のなんばグランド花月(NGK)での公演中に体調不良を訴え病院に搬送され、大阪市内の病院に入院した。

「40度の高熱で三日間仕事してたら肺炎→急性心不全に。NGKからタクシーでひとりで病院へ。救急治療室で、死ぬかもしれないと東京から家族とマネージャーも呼ばれましたが、嫁と子供が着いた頃には奇跡的に正常値近くまで戻ってました。

NGKから病院行かずに新幹線に乗ってたら死んでたそうです」と一時は命の危険もあったことを明かした。 (記事)
猛暑が始まってから病院に搬送された人が,全国で1万人を越したという.「命に関わる危険な猛暑が続いています!」とテレビも連呼している.

ワシは連日,南国の炎天下で汗みどろになって農作業や土方をしているが…,「鬼の霍乱(かくらん)」になりそうな気配はないwww

江戸時代は,夏に起こる激しい吐き気や下痢を伴う急性の病気のことを「鬼の霍乱」と言った. いつもは健康な人を強くて丈夫な人を「鬼」,珍しく病気になることを「霍乱(急性かつ苦しむ病気)」にたとえ,「鬼の霍乱」というようになった.

「攪乱」とは,元々は漢方医学用語で,日射病や食中毒のこと.

いずれにしても,人間は,暑さには弱い.
だっから,世界人口のほとんどは緯度が高い寒冷地に住んでいる(という説もあるww).

人間が暑さに弱いのは…,体温調節が汗腺から出る汗の気化熱=蒸発熱に頼っているからだ.

日本列島の夏は異常な高温・高湿度になり,汗が中々蒸発しない.冷房の効いた部屋では,逆に汗の気化熱を奪われ過ぎて,これまた体温調節が不調になり,熱中症になりやすい.

とにかく,今夏の猛暑は要注意だ.
(ワシは,炎天下で土方!の逆療法でいくが…www)
健康を維持する心構えとして…
日本一の治療師・今村光臣師の珠玉の文章を…
下に引用するので,どうか熟読して実践に役立てて欲しい.
健康への道』   指圧・針灸師・今村光臣
世の中に出回っている健康情報にはまともなものはいっさいない。
そのほとんどは裏にビジネスへの誘導が洗脳的に仕組まれたバイアス情報に過ぎない。
誰かがその情報でカネモウケを企んでいるのだ。
つまりぜんぶ意味のない寝言。

ひとのからだというものはひとりひとりすべてちがう。
そのひとりひとりちがうからだに、だれかに効いた健康法がすべて当てはまるわけがない。
そしてひとりひとりちがうからだは一瞬、一瞬でまた変わっていく。

ある健康法が一時的に効いてもそれはあくまで一時的な限定的な現象であり、時間の経過と共にそれは効かなくなったり、かえって身体に害毒をもたらすこともある。

からだはひとりひとりちがうし、からだはつねに変わる。
だから健康を獲得する確実な方法など、じつは、永遠に確立できないのだ。

からだに対してできることと言えば、その場その時にできる最善の方法を探して、つねに試していくというそれに尽きる。
それはひとことで言えば
体に手を入れる、体をケアする、ということ。
健康への道はそれしかない。

世の中には一瞬で痛みが消えるとか、万病を予防するなんて誇大妄想なキャッチフレーズが溢れているが、一瞬で消えた痛みは、またある時に一瞬で再発するし、万病を予防する方法などあるわけがないということくらいは素人でもわかるだろう。

コツコツと地道に体と向き合う。
実際はそれだけが健康になる唯一の道なのだ。
(原典)
上の文章に,ひとつだけ反論すれば…
日本蜜蜂のハチミツは,万病を予防する!

そ~だよね?!>ハチミツ二郎さん

え? なに! 日本蜜蜂のハチミツを食べてなかった!って?
それじゃ駄目じゃん.
ハチミツ二郎君は,考え方・生き方が,ほんと,甘いね~

ワシは,毎日,ハチミツだけは,舐めてるぞ!
飯山 一郎 (72)




市議会でも話題の日本蜜蜂ですが

なんと、ふるさと納税の返礼品では
日本蜜蜂の商品が「地方創世の売り」として
すでに大人気なのです。

まあ、中央の更生しろよ省とか
脳たりん水産省とか
薬物と外来種の蜂に延々と
まみれてろ、ってかんじ。

インチキ消費者だまし庁みたいに
丸ごと地方に島流しにあえばいいwww

日本蜜蜂と子宮頸がんワクチン

流れ
平成30/07/09(月) 東京・日野市に女傑あり.姓名は池田利恵.
市議というより社会運動家
日本蜜蜂で地域振興!と名講義の如き質問




上の動画(飯山一郎が短く編集)のURLは,https://youtu.be/7POBU2pz4ug
池田としえ(利恵)」と言えば,日野市の市会議員というより…
長年,子宮頸がんワクチンの危険性を訴え続けてきて…
現在は,「全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会事務局長」という要職にある.

「要職」というのは,文字どおり必要不可欠な役目のことで…
彼女の運動によって子宮頸がんワクチンの危険性を知り,その殺人ワクチンの接種を避けたので命びろいをした人々が,おそらく何千人もいた! これまさに「要職」であろう.

その池田利恵氏が,今回は日野市の市議として市議会の壇上に立ち,日本蜜蜂による地域振興策を高らかにブチまくったのである.

日本蜜蜂の自然環境的,国家社会的な貢献度,さらには蜜蜂が人類にとって必要不可欠であることを正当に評価する池田利恵氏の弁舌は,爽やかであり,感動的でもあった.

のみならず,蜜蜂や人間の脳神経機能を致命的に狂わせるネオニコチノイド系農薬の危険性!

そして,日本蜜蜂がつくる蜂蜜の安全性,希少性,貴重性を余すところなく語り尽してくれたのである.

また質問には「志布志市」の名前も出して頂き,有り難いです.

日野市議会議員・池田としえ(利恵)氏の一般質問は,議員の弁舌は,やはり,こ~あるべきだ! モリだのカケだの,ロクでもない難癖ではなく,ワクワクするような提言を行っていくべきだ!というお手本のような議員活動である.

ワシが電話で話した感想は…,池田としえ(利恵)氏は女傑であり,人間としても傑物である!

なお上の動画は,日本蜜蜂の部分だけを飯山一郎が短く編集してユーチューブにアップしたものです.
ご視聴のほど,宜しくお願い致します!>皆の衆
飯山 一郎 (72)


日野市というのは
東京にありながら
田舎なのです!

東京JR中央線の立川を超えたあたりから・・・
ここは東京かよ?!てなくらい
田舎なのであります!

しかしながら、東京のベッドタウンとして
良い感じに田舎で自然が豊かで
飲食店なんかも
ハイクオリティーなのです!

なんでこんなにこだわってんの?!てなくらい
こだわりまくっている飲食店が点在している
グルメタウンでもあります。

庭には趣味の盆栽を飾りまくり
店内はアンティークで埋め尽くされ
そばは自分で打ち
豆腐はにがりから作る。

そんな「隠れ家」が沢山ありました。

多摩川の河川があり、水も豊かです。
豊かな水を流しっぱなしのトマト農場もあります。
そして東京なのに半開放型サファリパーク
「多摩動物公園」もあるのです!

多摩動物公園はその名称から「多摩市」だと思われていますが
「日野市の動物園」です。

でも、日野市!!!!!!!!!という名称は
地味・・・(爆w)

山と川に囲まれた空気のきれいな「日野市」で日本蜜蜂を飼ったら
これは確実に増えるぞ!というような環境でした。

そんな日野市に是非!
ぎのごちゃんも、緊急提言をしたいと思います!

田舎なので、車が少なく道が広い!

そんな日野市に、
ぜひ、
サンシェード付きミニセグクーラーボックス
じじばばに配り、観光客にも貸し出して
「ミニセグ特区!」にして
広い日野市の点在する観光スポットを
自由自裁に動き回っていただいたら
とっても楽しくなると思うのです!!!

日本蜜蜂ミツバチマップを作り、スタンプラリーをやってもらって
ミニセグロードマップも作り
クーポン券なんかもつけちゃえば
これけっこう大うけすると思うのです!

マップにはお薦めのグルメスポットも掲載!

え?かね?

ミニセグとクーラーボックスは3万円あればできます!
中国のサンシェードは100個単位で買えば500円です!

ぜひ、サンシェードを買って原チャリや自転車にも
推奨すればいいと思うのです!

え、国交省がうるさい?!

後ろからけりあげろよ。

もとい
動画をみれば、安全性はわかるし、
筑波だけに「セグウェイ特区」は
独禁法いはんだ!!!とか言えばいいんぢゃぁ・・・


などと、とっても妄想して遊んでいるぎのごちゃんです。

人間は想像した物は具現化する超能力があるのだ。
それが唯一哺乳類さる科人間の
取り柄なのだwww


妄想は、夢がある方がたのしいね!w



日本の生態系を守る物造りは国造り

流れ
平成30/07/06(金)  ワシが廃材だけで作った椅子は…
野ざらしでも永久に腐らない!
廃材だけで作った屋外用のチェア~
廃材でも木目は綺麗だ
ほぼ完成座り心地も満点
野ざらし雨ざらしでも絶対に腐らないワケ
晴れ間には花に乳酸菌液を噴霧
ものすごい数の日本蜜蜂が集まって…
ad9
高級な蜂蜜酒(ミード)を飲み,乳酸菌液を噴霧される蜜蜂たち
ワシは最近,ほとんどPCの前に座らない.
読みたいブログは,三つか四つしかないし…
ニュースをチェックし,『放知技』を読むだけで終わり.あとは屋外に出て巣箱づくり,散歩,草むしり.このほ~が楽しい!

上の写真にある椅子は…
屋外に置いて野ざらしにしておいても絶対に腐らない椅子だ.
材料は,スムシやシロアリに食われた廃材なのだが…
そんな廃材をDIY(Do It Yourself)でイスを自作して…
日本蜜蜂の蜜蝋をイスの全体に満遍なく沁み込ませた.
とくに脚の部分にはコグチから大量の蜜蝋を芯まで入れた.
だから,この椅子は野ざらし雨ざらしのままでも永久に腐らない!

木材の塗料として最高級品は,蜜蝋,次がエアブラ(荏油)だが…
最近は化学合成の塗料ばかりで,これが体調不良の原因.
蜜蝋塗り(それも日本蜜蜂の蜜蝋)のイスは,それだけで最高級品だ.
つ~か,ほとんど存在しないので,手に入らない!

ワシは,DIYで,ほかの人が真似できないモノをつくる!
ワシが販売する蜂蜜は…
乳酸菌液を噴霧した日本山ニンジンの花の蜜を吸い…
花枯れ時期には,最高級のミード(蜂蜜酒)を飲み…
しょっちゅう乳酸菌液を吹きかけられた日本蜜蜂たちが…
発酵環境にある巣箱の中でカモシだした蜂蜜なのだ.

そ~ゆ~本物! を,ワシは,つくり続けたいのです.
飯山 一郎 (72)


法隆寺も1500年以上も
美しいまままそびえたっています。

何故腐らないのか。

農薬まみれの畑では
たまに売れ残った野菜を野ざらしにし
デロデロにとけて異臭を放っていますね。

農薬殺虫剤除草剤で
雑草すら生えない畑では
菌の生態系が鼻から壊れています。

だから栄養も偏っているので
さらに添加物まみれの肥料をまかなければならない。

そんな畑では「乳酸菌」がいない。
だから「アンモニア」が好きな「腐敗菌」が発生し
腐敗菌は物をデロデロに溶かし
そこにアンモニアが大好きなハエなどが発生し
影も形もなくなり、やがて雨で流され
土は枯れ果て砂漠化してパサパサになります。

木も同じです。

乳酸菌が住み着いている木の穴では
木の細胞一つ一つが乳酸コーティングで
腐敗菌が寄りつかず、でろでろに溶けたりせず
良い具合に木の形状は保たれます。

法隆寺はそうやって、自身の中に
生態系を醸し出しているのです。

法隆寺を守ってきた西岡棟梁も
言っていました。

「木を見ず山を見ろ」

生態系が保たれている山の木が
生えている場所と方向を、そのまま建物にも使えということ。
木の生えている場所、向きを変えず
菌の生態系を壊さないように使うと
木は腐りにくいからです。



日本蜜蜂は自然の森林に住んでいた蜂です。
毎日が森林浴だったのです。
それを巣箱の中に再現してあげればよいのです。

さて



遺伝子組み換えも子宮頸がんワクチンもネオニコチノイドも
最初から「さいあく!!!」とわかっていたのに散布され
案の定な結果になっても
誰も責任を取らず
まだ再開させろと騒いでいる詐欺師がいます。

ずっと野放しのままの西洋カルト詐欺ビジネスは
日本にとって「無益」の「腐敗菌」そのものです。

いつまで放置し続けるのかな、この国は?


日本蜜蜂が全滅すれば
輸入養蜂業と農薬産業の売り上げがのびーるから
まだまだまだまだ、やり続けたいのでしょう。

生態系の破壊ビジネスは
詐欺なのでガンガン取り締まらなければ
国が腐って崩壊します。

あいつらただの「うましか詐欺師」だからw



遊び極めれば「高プロ」 日本蜜蜂巣箱偏

流れ
平成30/07/03(火)  道を究める生き方を!
自分の人生を必死に生きる
今村光臣治療師は道を究めた!
ハリーの掌
守破離』というタイトルの今村光臣治療師の文章を,ワシは感動と羨望を覚えながら熟読した.
その文章には,人間の体調不良(病気)の根本原因と,その対処法,さらに鍼灸・指圧師として道を究めた!という心境と自分のの仕事(天職)と技術に対する自負と自信が明解で簡潔な文章で書かれている.
ワシは読後,(仕事の)道を究めるために必死で生きている人間の気迫と気概に圧倒されながらも,「よし!ワシも気張って生きてゆく!」という覚悟が生まれた.
日本一の治療師!とワシが絶賛してきた今村光臣治療師の文章・『守破離』の末尾にはこう書いてある.

今村治療師 首凝りと腰凝りの人類の宿痾のタグを
ようやく消し去る方法が見えてきた。
人類72億人よ、
我が治療院へ来たれ!
(原典)

  この自信!この自負!できるヲトコの誇り高き宣言である.

そこには,自分の仕事を天命・天職と自覚し,その道を究めよう!と,必死になって生きてきた人間の人生軌道が見える.

仕事であれ,人間関係であれ,日々の生活であれ,とにかく必死にヤル!懸命に(命を懸けるて)生きる!何事も真剣に取り組む!

こ~ゆ~生き方が,じつは,日本人の特長なのだ.

茶道・華道・剣道・柔道・書道・香道.
日本人は,“遊び”であれ“芸”であれ.その道(みち)を究めるために,懸命に(命を懸ける覚悟をもって)生きてきた.

そ~なのだ.
だっからワシも,老骨にムチ打って,懸命に生きてゆく!
こ~ゆ~覚悟を決める切っ掛けが,『
守破離』という文章だったのだが…,ワシの今の仕事は日本蜜蜂の巣箱づくりだ.

これは日本一!最高・最良の蜂蜜を集めてくれる蜂たちに最高・最良の“住環境”を提供する仕事なのだが,まわりの者たちは…

きょうも飯山の爺ちゃんは,巣箱づくりをヤッて遊んでいる

こんな(ひややかな)目でワシを見ているよ~だが…
かまわん!
蜂たちがワシの仕事を喜んでくれて…
ワシがつくった巣箱のなかでは,いま…
赤ちゃんバチ(新蜂,にいばち)が…
連日連夜,大量に生まれて,すこやかに育っている.
飯山 一郎 (72)




ダメもとで箱を作って
置いてみなーーー

ただの四角の筒だし

入ったらもうけもん!w

猛暑にも負けない養蜂業

流れ
平成30/06/26(火) ニッポンの夏を思いっきり満喫するぞ!
冷房は絶対に使わない!
超長くて超暑い真夏日が続きますよ~に!
梅雨明け
これまであった旧・梅雨前線はボロボロになって消滅へ.かわって新・梅雨前線が登場.一気に北へジャンプして,7月なかばのような状態に.
こんにちは!飯山一郎です.暑いですね!

日本列島は天気が変わりやすく,国民が絶えず天気を気にしていて,交わす言葉も,「晴れて良かった!」の,空を見上げては,「降りそうですね!」のと,先ずは天気の話題から始まるwww

だっからテレビも朝から晩まで天気予報を流している。www

ところで…
増田雅昭氏という気象予報士は中々ユニークな気象予報をする.
増田氏の昨夜の予報は…
『 関東はもう梅雨明けするかもしれません!』
「え~!」 と思うが…,増田氏はこ~言う.
ふつうは、「まぁ、また梅雨空が戻ってきますから」と梅雨明けは見送りになるが、南東側から張り出す太平洋高気圧が強く、関東は来週にかけても真夏のような天気の日が多くなりそうだ。
もし週末~来週も、晴れつづけそうなら、さすがに梅雨明けとなるはず。どうなるか? 結果は来週!
(記事)
一昨年までの日本列島は,春夏秋冬,いつも重苦しい濃霧や土砂降りの豪雨が続き…,原因はフクイチの地下に沈んだデブリが噴き上げる湯気や水蒸気が元凶だった.

ニッポンは,も~駄目かな?と思って,ワシは中国に逃げ込んだが…,奇跡というか,「神の国」というか,あの100トン以上の核燃料の塊(かたまり,デブリ)は埋め殺された。

なにごとも最悪期を脱すると,今度は最良の状態を目指すものなので…,ニッポンは今後,ものすごく良い国になっていく!と,ワシは確信している.

実際に,あの放射能まみれの,緊縮財政と消費税増税で最悪の経済状態になった民主党政権下の“地獄”のようなニッポンに比べれば,今は“天国”と言ってもE~んじゃないの!

しかも今年は,まだ6月下旬だというのに,あの鬱陶(うっとう)しい(ナメクジが湧く)ジメジメの梅雨が明ける!ってんだから…
ワシの心はギッラギラに輝く真夏の太陽だ.

よしッ!今年の夏は,ギッラギラの太陽の下で,思いっきり働いて,運動もしまくる! 夜は,どんなに暑くても,クーラーなどは一切かけず,汗びっしょりになって眠る!

もっとも,50℃以上の炎天下で働いて運動し続ければ…,寝室の温度が35℃ぐらいでは,涼しい!と。www

ワシのばやい,働く!つっても,ニホンミツバチの世話(スムシ取りや蟻退治)なんだが…
じつは,猛烈な暑さやスムシや蟻の異常発生で巣箱を丸ごと捨てて脱走してしまう日本蜜蜂群を取り込む作戦に,今年は取り組む.

で,日本蜜蜂の大群に逃げられた不幸な養蜂家の蜂たちを受け入れる準備は,用意周到昨日,完了した!

待ち箱

上の写真は,志布志の拙宅(あばら家)の軒先に設置した合計9個の“待ち巣箱”だ.

①番の巣箱には,他所から逃げてきた大量の蜜蜂群が入っていて,毎日セッセと蜜集めをしてくれている.ご苦労さま!

志布志では,ワシの養蜂家仲間が同じように“待ち巣箱”を仕掛けて,競争している.

そ~して,日本蜜蜂たちが集めてくれた蜂蜜は,丸山一市議が厳重な検査をして,合格した蜂蜜だけを『ぽんぽこ笑店』が販売する!という仕組み.

それが『志布志の秘みつ』という百花蜜百%の純粋・純正な蜂蜜。

日本蜜蜂の蜂蜜というのは,全流通量の0.06%しかない.
だっから希少すぎたため,今までは手に入らなかった.
ところが志布志市は,市内の日本蜜蜂の養蜂家の蜂蜜を買い上げ,販売は『ぽんぽこ笑店』が担当する仕組みをつくった.

それでも,需要が多すぎて生産が間に合わない.

病弱な方を優先してお売りしているが…,志布志の秘みつは一度食べたら,も~ほかの蜂蜜には見向きもしなくなり,健康増進(免疫力向上)には最適!と大変な売れ行き.

そこで,高千穂の仲間にも協力を願って,今回,高千穂産の百花蜜を販売開始!

今年の春先,『ぽんぽこ笑店』では2ヶ月近くも蜂蜜の在庫が切れて,苦情を言われ…,飯山一郎は恥をかいた.
今後は,あのよ~なことはありません! (たぶん)

飯山 一郎 (72)

スムシガわいても釣り餌屋に売れる。
オオスズメバチが襲撃にきたら焼酎漬けにできる。


日本蜜蜂が無事に越冬準備を終えたら、
人間が蜂蜜と蜜蝋をゲットできる。

どうみても「美味しい日本蜜蜂養蜂」なのだ。

一番の問題は「ネオニコチノイド」と
製薬会社と厚生省と農林水産省である。


こいつらどうにかならんかね?

在来種の日本蜜蜂を絶滅させようだなんて
おもいくそ生態系の破壊という犯罪じゃね?!


なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
無料アクセス解析
フリーエリア
なか